2022年8月19日(金)8時18分
今日は新大阪駅からのぞみに乗り岡山駅で下車して岡山市中区の寿司・お弁当・お惣菜製造販売大手 魚宗フーズの山本社長を訪ねて訪問させていただきました。岡山駅構内で
駅弁コーナーを覗くと紙のトレーに盛り付けられた「岡山県産 森林どり鶏めし」「岡山名物 えびめし」「あなご弁当」「赤米弁当(ネギ塩唐揚げ)」「おかやま海苔弁(味玉&鯖塩焼き)」「海老天むすのおにぎり弁当」「和風 ロースかつ弁当」など一般的な折詰弁当よりカジュアルなワントレーで量も控えめでランチには持って来い。
プラスチック容器でなく紙製品なので気兼ねせずに捨てられ環境にも良い。丁度今回訪問する目的がランチ難民のオフィスや工場の社員さんに向けた健幸ランチの開発で、偶然にも一歩や早く乗ったので早めに付いて時間つぶしに駅弁コーナーを観察したら陳列に目が留まった。イメージが現実のものとなりました。
タクシーで中区の魚宗フーズ様へ向かうと、以前恩師と慶応大学の空手部の先輩後輩の中だった林原生物化学研究所の林原先生にお招きを受けて何度も足を運んだことを懐かしく、こんなに近いとはビックリ。本社の玄関前にはど冷えもんの冷凍自販機が設置されて「名物穴子巻」「まぐろ漬け丼の具」「田舎巻」「あじの南蛮漬け」「ラーメン」が販売されてます。
事務所入り口には歓迎ファミリーネットワークシステムズ様と書かれたポップで歓迎。いやー心配りに感謝です。
丁度色々研究を重ね冷凍米飯の開発に取り組みおこわの試作が出来たところだとのことで、今回の趣旨低カロリー・低糖質・減塩の健幸ランチに必要な内容をお伝えしたら偶然にもコロナ前に開発しようと弊社バイヤーから連絡を入れたこんにゃく製造メーカーがお隣とはびっくりです。山本社長に事業構想をお伝えすると前向きに協力頂けるとの事。ご飯付きのお弁当なら岡山の魚宗フーズさんと一番先に頭に浮かび山本社長を頼って来た甲斐が有りました。帰りは京都祇園の料亭と大阪一番の高級飲食店街北新地の鮨屋で働いていた執行役員の岡森様に車まで岡山駅まで送っていただきました。本社玄関で山本社長とおさむちゃんポーズで記念撮影。どうぞ宜しお願い申し上げます。




