大分の郷土料理「りゅうきゅう」を献立メニューに採用【わんまいる】

2022年6月14日(火)12時55分
今年4月に愛媛県八幡浜漁港に行き宇和島流鯛めしを市場内にある食堂で食べました。宇和島流の鯛めしは、醤油・酒・みりん・ごまの甘口のタレに卵黄を混ぜて鯛の刺身を浸けて食べます。この甘口の醤油ベースのタレどこかで食べたよなぁとアテンドしていた愛媛県営業本部の方に尋ねると「そうなんですよ、昔から豊予海峡約14キロ大分市と愛媛県伊予を船で往来していて、食文化交流が盛んなんです」と。。なるほど!それで関サバ・関アジのひゅうが丼のタレの味と似ているんだと思い、早速冷凍ミールキットを製造委託している大分市のデリカフーズ大塚様へ津久見のぶりなど使ったひゅうが丼の具を依頼すると、「りゅうきゅう」という名前で届きました。話を聞くと、大分市内では魚の漬けのことを”りゅうきゅう”と呼び、佐伯市地域では「あつめし」津久見市地域では「ひゅうが丼」と呼び名が変わるとのこと。大分市で作ってもらったので「大分郷土料理/天然ぷりのりゅうきゅう」と言う名で献立メニューとして採用を決定。甘口の醤油に酒と味醂と胡麻と生姜が効いてご飯に乗せて美味しい。



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