愛媛県 宇和島流 鯛めし&わっば鯛めしを試食【わんまいる】

2022年6月7日(火)12時15分 1988年(昭和63年)9月1日独立・創業以来、日本全国各地を回り地元で長い間食べ継がれるご当地食材やご当地グルメの生産者を訪問、カタログ宅配サービス・ ネット通販サイトに掲載して神戸市東灘区のわんまいる冷凍センターから全国にお届けしています。今日は4月に愛媛県庁営業本部のアテンドで訪問した愛媛県宇和島郡伊方町で真鯛と鯵を養殖している中田水産様から「宇和島流 鯛めし(流水解凍)」と「わっぱ鯛めし(レンジ)が届いたので試食してみました。昔から大分県佐賀関半島関崎と愛媛県佐田岬の豊予海峡16Kmで往来があり、大分特有の甘口醤油をベースにしたタレに卵黄丸ごと山葵と刻み海苔を混ぜて鯛の刺身を漬けてご飯に乗せて食べるのが「宇和島流鯛めし」です。お店やご自宅毎にタレを工夫、これが大分県に行くと市内では”りゅうきゅう”津久見市では 「ひゅうが丼」と呼ばれる「刺身漬け」になります。潮の満ち引きの格差が凄くて潮の流れも速く、豊富なプランクトンで良質な魚が育つ「伊予」の海で育てられた真鯛は格別に美味しいです。かなり旨い!掲載しますので三重県尾鷲の「ど旨い漬け」や大分の「りゅうきゅう」と食べ比べてみてください。

レンジで簡単わっぱに詰められた「鯛めし」は、上品な薄味で鯛の切り身が二切れ入り買い置くと食べたい時に直ぐに食べられて便利です。


漁師が作った宇和島の鯛めし2品試食美味しかったです。

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