2022年1月16日(日)18時20分 ご主人がシンガーソングライターで5人の子育てをしながらわんまいるの専属管理栄養士として活躍する白井先生が栄養バランスを考え、1食主菜1品+副菜2品、カロリー400KCal・塩分3.5g未満の夕食のおかずセットを調理指導で有名な元あべの辻調理師学校教授でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人を務め、ミシュランガイト星獲得レストランを指導し、帰国後料理番組どっちの料理ショーにレギュラー出演され番組終了後に独立。わんまいるの調理指導者として顧問契約、現在も島根県松江市と愛媛県松山市の調理師専門学校で調理指導を行う近藤先生にご相談・指導・試作・レシピの提供を受け、最近ではInstagramでライブに御出演戴き、冷凍ミールキット献立メニューのアレンジ動画を配信しています。
国産食材100%を使用ご当地ブランド食材を使用したご当地グルメも多く献立に開発し採用しています。
阪神大震災の教訓から持続可能な経営を目指し、自社のセントラルキッチンは持たずに北海道~九州・沖縄までの生産・加工・流通・販売まで 一貫した「食」のプラットホームを構築し、出産・育児・親の介護・働く主婦の家事負担を軽減し豊かな暮らしをご提供。経済産業省から買物弱者対策事業として高く評価を戴き、農林水産省からは日本の農業・漁業の振興に貢献しているとも評価頂いて、両省のホームぺージに公開されました。
日経デュアルが行った宅配食調査のランキングでは品質と美味しさで1位に選ばれました。
温かい料理は湯せん調理、冷たい料理は流水解凍してお皿に美味しそうに盛付けて食べて戴く事を推奨しています。
古来日本では器に盛り付けて神様にお供えをしていた事から器と書いて食と呼んでいました。健康な人の事を良い人と呼び、現代後になった際良い人と書いて食と読むようになったと言われています。「三菜」は、主菜・副菜・副々菜を美味しそうに器に盛付ける事で唾液の分泌を促進させ、消化を良くし体内へ栄養の吸収を助ける効果が有り、昔から一人ずつ膳の上に器に盛り付けられた食事を食べて来ました。リラックスしてゆっくり食べ合わせる事で旨味成分が混じり合ってより一層美味しさが増し体内への栄養の吸収を促進してくれると友人の元大阪大学免疫学免疫専門の医学博士 廣瀬まゆみ先生からも聞いています。僕も週5日間自宅で夕食として食べて います。
今夜は明治初期に兵庫県淡路島で創業した関西一円のホテルやレストラ ンに食材や中食を卸されている沖物産さんに作って貰った高知県四万十ポークと淡路島産の玉ねぎと煮崩れしにくい北海道産の黄爵(とうや)と生産日本一を誇る群馬県の高崎市で作られている糸こんにゃくで作ったこだわりの「肉じゃが」を主菜と「ひじきと大豆の煮物」と鳴門産の滑らかな「わかめと胡瓜とちりめんじゃこの酢の物」が副菜のセットに、ニホンウナギ養殖発祥の静岡県浜名湖産の鰻を朝開きしてそのまま富士山の熔岩で白焼きにしてからたれ浸けと焼きを三回繰り返した「冷凍 静岡焼き鰻」をレンジで解凍してからタレを塗りトースターで深焼きにして、山形の地酒出羽桜の吟醸酒で楽しみました。
鰻の深焼き”サクッ”とした歯ごたえで吟醸酒に合う。
肉じゃがも”ホクホク”して美味しい。

いやー家飲み、おうちごはん最高。

