和saiの国 阪急うめだ店/魚サラダをテイクアウト 夕食に【わんまいる】

2021年9月14日(火)18時50分 先日お土産を買いに阪急百貨店うめだ本店に行った際、いつもお弁当を購入している地下1階入り口前にお店を構える「和saiの国」さんのショーケースの中に以前とは違う”魚を使ったサラダ惣菜”がずらりと陳列されてました。

僕は仕事柄、定期的に百貨店や食品スーパーの惣菜売り場を観察しているのですが、どこも代り映えするメニューが少なく、最近はコロナも有りサボっていましたがコレは試食しなければと思い、火曜日は通うスポーツジムが定休日なので立ち寄りテイクアウトしました。「紋甲いかと大根の明太子和え」100g 599円、「北海道産炙りたこの和サラダ」100g 594円、「かれいと茄子のおろしあんかけ」100g 465円、他にも「ヤリイカと海老の白だし醤油あん」540円や「揚げ海老の海老味噌ソース」100g 699円など、珍しい魚介類を使用したサラダ惣菜が並んでいました。

レジでお金を支払うと2,583円。。えぇ3品で。。1品846円、まぁ外食したと思えば良い。さっそく家に持ち帰り、いかりスーパー直輸入イタリア南部プーリア州の地ワインで楽しみました。

一品毎に保冷剤、それに他社は大抵キューピーかケンコーさんの市販ドレッシングですが、さすが「和aiの国」さんだけあってオリジナル。

まずは「かれいと茄子のおろしあんかけ」身だけを衣を付けて油で揚げています。

茄子は素揚げして大根おろしを乗せて甘口の醤油タレがかけられいますが少ない。。陳列するのでタレをかけると見栄えが悪くなるのだろう。僕なら揚げ浸しにします。その方が出汁が染込んで美味しいと思います。従って「かれいと茄子の揚げ浸しみぞれ添え」。。2品目の「紋甲いかと大根の明太子和え」は、大きなサイズの紋甲いかをサッと炙って5ミリほどにスライスして生の大根の輪切りと青梗菜か苦みがあるが明太子で和えている。

初めて食べる味覚で健康的そうだが生の大根輪切り辛くて苦い。。僕ならするめいかかヤリイカを輪切りして軽くボイルして細く刻んだ大根と葉野菜に必ず玉ねぎを加えワインビネガーでマリネ風にするか酢味噌和え風にします。3品目は「北海道産炙りたこの和サラダ」。表面を炙った生に近い蛸を薄切りの葉野菜に乗せてドレッシングをかけるサラダ。薄い蛸数枚のっているだけで多くが葉野菜だけでコスパ悪い。僕なら千切りごぼうとひよこ豆・青エンドウ・赤インゲン3種豆の胡麻ドレッシングサラダ又は枝豆とひじきと合せた胡麻ドレッシングサラダにします。たこは、弾力があって柔らかい。明石蛸をぶつ切りにしてキノコのアヒージョや炙ってスライスして米油を使用したニクニクと唐辛子を施した和風オイルサーディンも美味しそうだ。そんな事を想像しながらディナーを楽しみました。おうちごはん、家飲み最高。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です