2021年5月24日(月)12時03分 今日は来週6月3日(木)から神戸市東灘区のわんまいる冷凍専用センターから出荷する冷凍ミールキット健幸ディナー1105号をセンターから抜き取って梅田本社オフィスに持ち帰り、出荷直前最終検食を行いました。不備があれば全部やり直しになる可能性があり、試食スタッフも緊張が走ります。但し妥協はしません。1食目は、西日本最大の大阪市中央卸売市場水産仲卸大手鮭のさんつねと異名を取る三代目三上社長に頼んで現地で買い付けてもらった「主菜:北海道産鮭のレモンペッパーオイル焼き」です。ブラックペッパーが程よく効いて、付け添えのしめじも玉ねぎもオイルが染込み美味しい。副菜のひよこ豆・青エンドウ豆・赤インゲン豆の「副菜:3種豆のトマトソース煮込」は少し酸味があって甘くコクがあり、タンパク質が摂れて嬉しい。シャキシャキした食感のマヨネーズで和えた「副菜:キャベツと人参のコールスロー」は甘くて美味しい。僕は家ではバケットを焼いてワインで楽しんでいます。
2食目主菜は、鳥取県境港産の大きな鰯を使った「主菜:とろ鰯の梅煮」を地元の小倉水産さんに作ってもらいました。骨まで食べられる特殊な調理器具で小骨まで感じません(凄い)。目隠しすると鰯とは感じないと思います。僕は青魚が苦手なので鰯も鯵も健幸ディナーの献立にはめったに使いませんが、このトロ鰯の梅煮は太鼓判。かなり美味しくご飯もお酒も進むと思います。そしてこの調理器具なら脂が乗って美味しいけど小骨が多いハタハタも骨が気にならなく煮れると思うので早々に試作品を作ってもらうように伝えました。「副菜:茄子と人参と南瓜の揚げ浸し」も安定した味付けで美味しく、「副菜:青梗菜とうす揚げのおかか和え」もあっさりして美味しいです。主菜・副菜とバランスが取れた献立メニューです。
3食目主菜は、「四万十ポークと淡路島産玉ねぎと北海道産の黄爵(とうや)じゃが芋の肉じゃが」ですが、何回も 繰り返してようやく煮崩れが治まりました。出汁が染込みホクホクして旨いです。副菜の「ひじきと大豆の煮物」も「大分のとり天」も安定した品質で美味しい。
4食目主菜は、「国産豚肉100%のロールキャベツのトマトソース煮込」です。ひとつずつ手包みしてキャベツの芯を取り除いてあり食べ易くて美味しい。副菜の「じゃが芋とコーンソテー」と「玉ねぎとピーマンのマリネ」も野菜の食感が味わえて美味しいです。僕は自宅でバケットを焼いてワインで楽しむ大好物な献立メニューです。
5食目主菜は、東京新宿伊勢丹本店はじめ全国主要百貨店に中華惣菜専門店を展開する神戸本社のフーズパレットさんに作ってもらった子供も食べられるようにピり辛さを抑えた「鶏のチリソース煮」です。お見事という以外言葉が見当たらない出来栄えです。副菜は、神戸中華街の南京町はじめホテルや飲食店へ納めている崎陽軒にそっくりの「国産ポーク焼売」と「ほうれん草と人参の中華風お浸し」のセットです。ほうれん草が心持ち湯がきが弱いかなぁ?程度でやり直す程ではありません。主菜5食、副菜10食検食OK!






