2021年5月24日(月)12時40分 今日は売れ筋の明治初期兵庫県淡路島で創業された大手量販店からホテルや飲食 店に食材や中食を製造販売されている沖物産様に作っていただいている四万十ポークと淡路島産玉ねぎと煮崩れしにくい北海道産黄爵(とうや)芋の「肉じゃが」の味付を3割濃くしてもらいました。色が濃く見えますが、味の方は一般に売られている惣菜に比べると甘さ控えめで出汁がじゃが芋にも染込んで美味しくなりました。薄さ1.3mmにこだわりカットし、脂質と臭みをポイルして取り除いてから野菜と出汁を袋に入れ真空個包装して低温調理した「国産牛の牛丼の具」を味付けを3割濃くして貰いました。ご飯に乗せて汁も加えて試食。吉野家さんよりまだまだ薄いが丁度良いと思いました。淡路島産の玉ねぎを増やして加熱時間を短くするように伝えました。
焼き豆腐に白菜ごぼう玉ねぎ人参の「肉豆腐」も醤油を3割濃くしてもらいました。砂糖なのかごほうなのかほんの少しですが苦さを感じるので、砂糖を減らしたものとごぼうを抜いたものと食へ比べたいと依頼しました。徹底的に磨き込まないと気が済まない性分なので申し訳けないと思いつつもそれで品質と食味が向上して多くのお客様に喜んで頂ければ長い間売れ続けるので手を抜く事はしません。



