正起屋 ホワイティ梅田店、ランチ メニューが充実して大繁盛【わんまいる】

2021年2月11日(木)11時55分 昭和26年大阪難波で創業された焼鳥屋「正起屋」さん。鶏肉が嫌いだった僕が中学1年の時、担任の鳥谷先生に連れて行ってもらった、大阪駅前のヒルトンホテルが建つ以前のバラック建てのお店が軒を連ねている頃。。そうか12歳と言う事は48年前になる。だまされたと思って食べてみなさいと言ってチキンカツ定食を食べた。臭みが無くて柔らかくジューシー。それからは鶏肉が食べられるようになりました。。昔大阪の下町の長屋では、家の裏に小さな庭があり、そこで鶏を飼って卵を産ませ食べたり売ったりして、卵を産まなくなった鶏(かしわ:しわくちゃ)を自分たちで捌いて食べていました。。僕はそのイメージが頭に浮かび、特に鶏肉の皮の部分が喉に通りませんでした。今でも正直苦手で、わんまいるでは出来る限り取り除くかパリッと焼くようにしています。そんな思い出がある正起屋さんの難波 高島屋前の地下B1のなんなんタウン店にも良く行きました。ところが、お目当てのチキンカツがメニューからなくなり、それ以来数年に一度ぐらいしか行かなくなりました。最近ホワイティ梅田店の前を通るとランチメニューの掲示板が目立つ所に張り出されているので久しぶりに「やきとり定食」をランチに行きました。

お店の中は満席。みんな夜外食しなくなったのでランチにお金を使っているようで、千円を超えるお店もお昼から繁盛しています。と言うよりお昼やから流行っていると言うのが正解。ランチメニューを充実させしっかり打ち出している店は流行っている。そんな店に限り、夜は8時で店を閉めて協力金をもらい、ウーバーイーツのデリバリーを強化して儲かっている。

正起屋名物の鶏ガラスープの味噌汁の木綿湯豆腐を10年ぶりに食べてみた。ウマい!

鶏肉は柔らかくて揚物に向いていると僕は思う肉質の三重県の「伊勢赤鶏」を備長炭で焼き上げていて、タレは味醂が効いたあっさりめ。僕はもう少しねっとり濃厚の方が好きだ!備え付けの山椒ももっとパンチが効いた方が嬉しい。。少し大きめにカットされたねぎまに粗挽きの生つくねは、こんがり焼けて柔らかく弾力があってジューシー。次回は鶏そぼろミニと焼き鳥をお好みで注文しようッと!

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