今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立
【1食目】主菜:国産 さば(骨とり)の塩焼き
1食目の主菜は、「国産 さば(骨とり)の塩焼き」です。千葉県銚子漁港水揚のさばを、大正14年創業で、神戸中央卸売市場水産仲卸と加工調理会社の財木商店の職人が、じっくり手焼きしてこんがり黄金色に焼いていて、旨味をぎゅっと閉じ込めています。骨とりをしているので、やわらかく食べやすいです。副菜には、「なめこおろし」をご用意。EPAやDHAを豊富に含むさばと、消化機能を助ける大根となめこの副菜を合わせることで、体に優しい食べ合わせとなっています。ぜひさばの身をほぐして混ぜて食べていただきたいです。もう一品には、ビタミンが豊富で食物繊維も多く、便秘予防や改善にも役立つかぼちゃを使った「かぼちゃとしろ菜のあんかけ」をセットにしました。【2食目】主菜:北海道産 帆立と冬野菜のとろっと煮
2品目の主菜は、「北海道産 帆立と冬野菜のとろっと煮」です。大阪市で1951年創業のホテルや飲食店に納めている矢田健商店さんに作っていただいていて、白菜・人参・小松菜を使い、とろみを付けた出汁で煮込んだ温かメニューです。帆立には、疲労回復効果があるビタミンB 1やタウリンが多く含まれています。冬野菜と組み合わせて、体を温めてくれる満足の一品です。副菜には、「ごぼうの旨煮」と「キャベツ、人参ともやしのチャンプルー」をセットにしました。【3食目】主菜:みやぎ森林どりの筑前煮
3食目の主菜は、「みやぎ森林どりの筑前煮」です。ブランド鶏「森林どり」を使用し、宮城県東松島市でカット野菜と食品加工調理会社を行う石川食品さんが、根菜類の食感がよく染み込むように乱切りし、旨味を閉じ込める低温調理で仕上げてあります。少し硬く感じるかもしれませんが、これぞ筑前煮という味わいです。宮城県で有名な森林どりは、ビタミンEが豊富で低カロリー低脂肪な、ヘルシーとりです。根菜がしっかり入った筑前煮は、食物繊維もたっぷり摂れて人気の和食メニューです。副菜には、和食の定番メニュー、厚焼き卵に、野菜を加えて栄養アップさせた「五目厚焼き玉子」と、油でサッと揚げる事で出汁が染込み美味しくなる茄子を味噌仕立てにした「茄子の揚げ煮 味噌風味」はトロっとした食感をお楽しみください。【4食目】主菜:宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ
4食目洋食メニューの主菜は、「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」。宮崎の食材を宮崎の業者さんにて作ってもらった逸品。黒毛和牛と黒豚を黄金比率で練りこんで、特製デミグラスソースで絡めました。ソースもたっぷりで、ジューシーなお肉の旨味とデミグラスソースが絡み合って、洋食屋やレストランで出されるような味を楽しめます。副菜には、「茎わかめとキャベツのサラダ」をセットに。茎わかめは、低カロリーで栄養素たっぷり。水溶性食物繊維が多い海藻は、便秘解消にも。それに「ほうれん草と蒸し鶏の炒め物」をセットにしました。【5食目】主菜:天津玉子の中華あんかけ
5食目の中華メニューの主菜は、高級寿司屋から学校給食まで玉子焼きを納めている、富山市の玉子焼き専門調理会社の三和製玉さんに作ってもらった「天津玉子の中華あんかけ」です。料理指導頂いている元サンフランシスコ日本国公邸料理人の近藤先生直伝のレシピで、ふわふわの天津玉子の旨味を引き出したあんは絶品です。卵には、良質なタンパク質をはじめ、カルシウム、鉄、ビタミンA、B1、B2、Dなどの栄養素が豊富で、子供に必須なアミノ酸をすべて含んでいます。副菜には、中華風に煮込んだ「青梗菜と白ねぎの中華煮込み」ともう一品にはさつまいもとごぼうを甘辛く炒めた「さつま芋とごぼうの甘辛炒め」をセットにしました。食物繊維たっぷりな、さつま芋とごぼうの甘辛炒めに、抗酸化作用が強いβカロテン、ビタミンCを含んだ青梗菜の副菜は、風邪をひきそうな季節にオススメです。わんまいるが献立づくりで大切にしていることは、わんまいるの食と栄養へのこだわりで紹介しています。
