2020年10月7日(水)10時に高知県庁大阪事務所さんが来社し、11月に高知市内で開催される商談会のご案内を頂きました。(左から大阪事務所 濱渦所長、市川主査、地産外商公社の小倉さん)
お昼の時間を使っての試食は、1品目「四万十ポークの肉じゃが」のじゃが芋の品種を「きたあかり」に変更しての試食。きたあかりは、食感がほっこりして、味が染込みやすく、煮物に向きますが煮込み過ぎると崩れるので注意するよう伝えました。
2品目は、鳴門金時(さつま芋)と昆布の細切り煮の再試食。前回柔らか過ぎたのですが、丁度良い硬さになりました。
3品目は、ひじきの大豆煮。味が薄いので醤油を足さず、だし2割足すように伝えました。
4品目のコールスローサラダも、水切りして離水は収まりましたが、味が薄いので下味を付けたものとブラックペッパーを振ったものと2種類試作をお願いしました。
5品目は、三重県尾鷲市の金盛丸さんに作ってもらった鯛の漬丼の具「胡麻鷹の爪醤油」と「山葵醤油」の2種類を試食。見た目も山葵醤油漬けの方が鮮やか。食べるとそれぞれ特徴があって美味しいです。このままご飯に乗せてお茶漬け海苔をかけてお茶漬けにしても美味しい。取り扱いは、山葵醤油に決定!これで尾鷲特産「生鮪」「鰤」「鯛」と3種類の「ど旨い漬け」が完成!3種食べ比べセットとしても販売したいと思いました。
6品目は、お客様からのアンコール掲載のご要望にお応えして、レンジで出来る昔懐かしい手作りコロッケを復活。試食しました!今回、じゃが芋を変更しました。コレだ子供頃育ての親のお祖母ちゃんに連れられて通った公設市場のお肉屋さんで新聞紙に包んで持たせてくれた時の味を思い出しました。
7品目は、仙台名物牛タン専門店各社の下請けをしているフクベイさんから、これまで切り落としにするしかなかった部分もやわらかく調理できるようになりましたので如何でしょうか?と家庭向けに一流専門店の味付け厚切り牛タン220gで1,200円と約3分の1のお値打ち価格でご提供出来ます。コリコリとした食感で旨い!お好みで塩・七味・一味・山椒・山葵で食べ比べて下さい。
最後8品目は、宮崎県延岡市発祥のご当地グルメ「チキン南蛮」。衣を付けて揚げた鶏肉を南蛮酢に漬けタルタルソースをかけたもので、1964年に市内の飲食店で発案されたとサイトで紹介されています。全国広しと言えど、美味しい冷凍出来るタルタルソースが無い中、宮崎県都城市のネオフーズさんのタルタルソースばとても美味しかったです。今回おかずセット「健幸ディナー」の献立に採用出来ないかとご相談することにしました。サイズが大きいので、120gでタルタルソースを別添してくれるかがポイントになります。
午後からは、わんまいるの常温品・冷凍品の物流センター庫内業務をすべて担ってくれている大阪市港区築港本社の間口様へ訪問。今回のシステム構築で大変ご迷惑をかけ協力頂いた事の御礼に間口ホールディングス様に訪問し、袋井取締役COOと担当の片山GLにご挨拶をさせて頂きました。
夕方に梅田オフィスに戻り、明日の出張準備を行って残務処理して終了。自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り、自宅に戻って「主菜:宮城県石巻漁港水揚げのカレイとじゃが芋のバター焼き」「副菜:青梗菜と玉ねぎのチキンスープ煮」「副菜:ポテトサラダ」のセットを食べました。カレイは石巻の本田水産で贅沢に身だけにカット(ロインカット)して、小麦粉をまぶして急速冷凍したものを、大阪の矢田健さんで揚げてじゃが芋と一緒にバターで炒めました!バターが染込み美味しい!













