2019年12月11日(水)今日は創業して以来31年間続けている週に一度の販売データーの確認を6時30分から行いました。寒くなって来たのでレンジで出来るカップ入りの「京の鴨南蛮そば」や「九条ネギ入りカレーうどん」「境港産紅ずわいがにの雑炊」「広島県産牡蠣の寄せ鍋」「神戸牛切り落としすき焼き小鍋」「京都老舗女将の粕汁」「京都老舗女将のおでん」など温ったかメニューが人気です。
お昼の時間を使った試食1食目は、岩手県大船渡市の秋刀魚加工専門の及川冷蔵さんから「骨抜き一口秋刀魚の味醂漬け」をトースターで焼いて食べました。ふっくらと柔らかい身で秘伝の醤油味醂に漬けられているので何もかけずにそのままで美味しい!いやーかなり美味しいです。スーパーでミールキットとして販売したら絶対に売れると思いました。更に高級おにぎりの具として世界三大漁場三陸産のトロ秋刀魚の味醂醤油焼きとしてもお奨めです。もちろんわんまいるのおかずセットのメニューにも採用する事を決めました。
2食目は、宮崎県西都市の養鶏場も営むオー・エヌフーズさん特製の「日南鶏のメンチカツ」が届きましたが、パン粉の目が粗過ぎてメンチカツに見えません。唐揚げでもなく天ぷらでもなく、味は美味しいのですが厳しい。

3食目の「日南鶏のチキンカツ」もチキンナゲットでもなく唐揚げでもなく、しかも衣がカリッとし過ぎて固い。

4食目は大阪市の老舗惣菜会社の大つるさんに作ってもらった「ほうれん草のオリーブオイル和え」。味は美味しいのですが、色目を付けたいのでコーンを加えてみるように依頼。

5食目は「ほうれん草の中華風お浸し」ですが、少し変色しています。お酢が原因のように思います。色を鮮やかにしたいので発芽付きモヤシと人参を加えるように依頼しました。

6食目の「いんげんとひよこ豆の香り和え」は、鮮やかな緑で美味しそう。食べても美味しい。

7食目の「いんげんの胡麻サラダ」は、ゴマドレッシングがインゲンからの離水により今一なので色目を付けたくコーンを加えるように依頼しました。

お客様から大根と里芋が堅いとクレームがあり、同じ製造分の「紀州うめどりの筑前煮」をセンターから引上げ検食してみました。大根はそもそも入ってなく、里芋も自宅でいつも食べている通り柔らかく美味しいです。百貨店、通販、スーパー各社様でも販売させていただいており、堅いと言うクレームは初めていただきましたが、検食した結果問題ないと思いました。
午後からは、オリバーソース様の紹介で静岡県焼津市で1日3万トンの焼きそばを製造される専門メーカー
様が来社いただき、富士宮焼きそば等B級グルメも沢山作っているのでわんまいるさんのご要望を聞いて作りますよと提案くれましたので、早速パンに挟む焼きそばを日本ソース発祥の地「神戸どろソースの焼きそば」を作って欲しいとお願いしました。
来年2020年 令和2年1月26日に大阪駅前マルビルで開催する新年絆会の挨拶文を作成。今日も定時で切上げて、いつものスポーツジムに立ち寄り、駅前でいつものいい匂いに誘われ久しぶりにジャンボ総本店でたこ焼きをテイクアウト。
自宅に戻って熱々のたこ焼きをつまみにビールを一杯!至福のひと時を楽しみました!





