わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (11/28~12/4お届け分)

今年も早いもので師走に入ります。今年はどんな1年になるのかなぁ?と思っていた矢先に、中国で新型コロナウイルス感染拡大が報じられ、アッと言う間に世界中に感染が広がり、緊急事態宣言が発令。不要・不急以外の外出は禁止、飲食店や百貨店は閉店、弊社がある大阪駅前界隈はゴーストタウン状態に。。6月に緊急事態宣言が解かれ、次第に元に戻りつつありますが、今年の冬はインフルエンザとコロナと二つのウィルス予防をしなければならりません。わんまいるでは、管理栄養士の白井先生と免疫力専門の元大阪大学医学博士廣瀬まゆみ先生のアドバイスのもと、しっかりと栄養を摂り、免疫力の向上と栄養バランスを考えて、より健康的に品質と美味しさを追求しています。週5日夕食のおかずとして継続してお召し上がり下さい。では今週の献立をご紹介させていただきます。

1食目の主菜は、「国産 さば(骨とり)の塩焼き」です。千葉県銚子漁港水揚のさばを、大正14年創業で、神戸中央卸売市場水産仲卸と加工調理会社の財木商店の職人が、じっくり手焼きしてこんがり黄金色に焼いていて、旨味をぎゅっと閉じ込めています。骨とりをしているので、やわらかく食べやすいです。副菜には、「なめこおろし」をご用意。EPAやDHAを豊富に含むサバと、消化機能を助ける大根となめこの副菜を合わせることで、体に優しい食べ合わせとなっています。ぜひさばの身をほぐして混ぜて食べていただきたいです。もう一品には、ビタミンが豊富で食物繊維も多く、便秘予防や改善にも役立つかぼちゃを使った「かぼちゃとしろ菜のあんかけ」をセットにしました。

2品目の主菜は、「北海道産秋鮭のレモンペッパーオイル焼」です。大阪市中央卸売市場で仲卸 “鮭の三恒”の異名を取る株式会社三恒の三代目三上社長が自ら産地で目利きした北海道産の鮭をレモンピール・唐辛子・レッドベルペッパー・パセリ・マスタードといった香辛料を混ぜたオイルで焼き上げました。オイルソースが素材をコーティングして蒸し焼き状態になるので、鮭の身が柔らかくジューシーに仕上がっていて、レモンの爽やかな香りが食欲をそそります。
副菜に「キャベツ、人参ともやしのチャンプルー」とさつま芋とオニオンスライスをマヨネーズで和えた「おさつとオニオンサラダ」をセットにしました。さつまいもには、食物繊維が豊富に含まれていて、さつまいものビタミンCは、壊れにくいので、加熱してもしっかり栄養を摂ることができます。

3食目の主菜は、「みやぎ森林どりの筑前煮」。ブランド鶏「森林どり」を使用し、宮城県東松島市でカット野菜と食品加工調理会社を行う石川食品さんが、根菜類の食感がよく染み込むように乱切りし、旨味を閉じ込める低温調理で仕上げてあります。少し硬く感じるかもしれませんが、これぞ筑前煮と味わいです。
根菜類は食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれます。副菜には、ごぼうと人参を玉子でとじた「ごぼうの柳川風」と、鉄分を多く含んだひじきを使った「ひじき豆」をご用意しました。

4食目 洋食メニューの主菜は、「日南どりメンチカツ」です。宮崎県西都市で養鶏場も営むオー・エヌフーズさんの作るメンチカツは、ムネ肉やササミなどで合挽にし、玉ねぎをたっぷり使って柔らかい食感であっさりとした味わいに仕上げてあります。副菜には、「じゃがいもコーン」と「茎わかめとキャベツのサラダ」をセットに。茎わかめは、低カロリーで栄養素たっぷり。水溶性食物繊維が多い海藻は、便秘解消にも。主菜でしっかりとたんぱく質をとり、副菜でビタミンなどを補っていきましょう。

5食目の中華メニューの主菜は、「高級寿司屋から学校給食まで玉子焼きを納めている、富山市の玉子焼き専門調理会社の三和製玉さんに作ってもらった「天津玉子の中華あんかけ」です。料理指導頂いている元サンフランシスコ日本国公邸料理人の近藤先生直伝のレシピで、ふわふわの天津玉子の旨味を引き出したあんかけは絶品です。卵には、良質なタンパク質をはじめ、カルシウム、鉄、ビタミンA、B1、B2、Dなどの栄養素が豊富で、子供に必須なアミノ酸をすべて含んでいます。副菜に中華風の味わいに仕上げた「茄子と白ねぎの中華煮込み」と豚の旨味がぎゅっと詰まった「国産ポーク焼売」のセットです。

来週も全国各地の有名専門店さんに作っていただいたおかずをご用意していますのでお楽しみに。

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