いつも「わんまいる美食弁当」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
商品開発の責任者、吉川です。
今回は、美食弁当の「メニューの種類」に関してのご紹介です。
8週間分の約40食でほぼ同じメニューが被らないように設計しており、また定期的にメニューの入れ替えやリニューアルも行っています。
お家で晩ご飯を作ることを考えると、40食分も違うメニューを考えて作るのは、実は結構大変かもしれません。
美食弁当をご利用いただくことで、献立に悩まれることなく自然に多彩な料理をお召し上がりいただくことができます。
また偏りのないメニューによって、栄養バランスや食材の品目数が多く摂れるメリットもあります。
しかも国産原料のみで添加物不使用です。
安心・美味しい・健康的な献立を目指して、これからも工夫を続けていきます。
今週も日本全国から集めた食材を使って、バラエティー豊かなメニューをお届けします。
すっきりと淡白な「三陸産さくら真鱈」は、香りも味も食欲をそそるカレー味のフライにしました。
嫌な匂いや骨のない「長崎県産小あじフィレ」を、素材の美味しさを活かして塩焼きにしました。
贅沢に「国産牛肉」をしっかり使って、じゃが芋と白ねぎと一緒に旨煮を作りました。
柔らかくくせのない「九州 日南どり」を使って、じゃが芋と一緒に黒胡椒がアクセントのソテーに。
同じく「島根県産 石見ポーク」は、ご飯が進む豆板醤と甜麺醤の回鍋肉に仕上げました。
美食弁当が皆様の健康な食生活と食べる喜びの一助となれますよう、今後も努力して参ります。
引き続き何かお気づきの点などございましたら、ご連絡いただけましたらありがたく存じます。
1食目の主菜は、「三陸産さくら真鱈フライカレー風味」、副菜は「キャベツとピーマンの炒め物」と「彩野菜のラタトゥイユ」。
鱈は、良質なたんぱく質と水分が豊富で、カルシウムの吸収を促進するビタミンDが。骨を丈夫にして骨粗鬆症を防ぐ効果が。消化吸収が良い鱈は、胃腸の調子が悪い時にもオススメの食材です。鱈の身に含まれているグルタチオンという成分には、高い抗酸化作用と抗ストレス作用があり、肝機能を強化する働きも。
2食目の主菜は、「長崎県産あじフィレの塩焼き」、副菜は「白菜と人参と平天の煮物」と「南瓜のそぼろ煮」。
栄養価の高いかぼちゃには、抗酸化ビタミンである、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが。かぼちゃの抗酸化作用があるβカロテンやビタミンCと、細胞をつくる働きがある、たんぱく質を含むそぼろを組み合わせて、免疫力を高めて、風邪予防効果にも。
3食目の主菜は、「国産牛肉とじゃが芋の旨煮」、副菜は「ほうれん草のごま和え」と「ささがきごぼうの柳川風」です。
主菜は柔らかい国産牛肉とじゃがいもを組み合わせた旨煮を。じゃがいもには抗酸化作用が期待できるビタミンCが豊富で、牛肉に豊富な鉄分を効率よく体に取り込む働きが。貧血防止効果も。
4食目の主菜は、「日南どりと野菜のソテー」、副菜は「キャベツと人参のマリネ」と「エリンギのスクランブルエッグ」。
エリンギは、きのこ類の中でも食物繊維が豊富に含まれています。便利の予防、改善や、コレステロールの排出、血糖値の急上昇を抑える働きなどが。炒めることで、うまみが凝縮され、風味が香ばしく歯応えもよくなります。
5食目の主菜は、「石見ポークの回鍋肉(ホイコーロー)」、副菜は「春雨の中華サラダ」と「茄子と鶏そぼろの中華あんかけ」です。
中華の定番メニュー回鍋肉は、疲労回復効果のビタミンB1を含む豚肉と、キャベツに含まれる、抗酸化作用が期待できるビタミンCとの組み合わせで、免疫力向上効果が。
~冷凍おかずセット 健幸ディナー美食弁当の美味しさの秘密~
◎使っている野菜はほとんどが新鮮生野菜!
市場から仕入れた生野菜を、工場で手切りして使用しています。実は、冷凍野菜は冷凍の過程で、カット野菜はカットの切り口から、調理する前に野菜本来の旨味や栄養素が失われてしまっています。その点、生野菜から調理していますので、旨味も栄養素もそのまましっかり摂ることが出来ます。
◎手作りでの調理にこだわっています!
ほとんどの調理を、機械に頼らず人の手で手作りしています。オートメーション化された機械だけでの調理と違って、食材の状態を見ながら、焼き加減、煮加減など細やかな調整をして、一つずつ料理しています。食べる人のことを想って丁寧に作ること、を心がけています。
