わんまいる健幸ディナー献立紹介|天日干し骨ぬき一口さんま塩焼き・北海道産 秋鮭・国産鶏の照り焼きなど全国の食材を楽しむ5食

いつも冷凍タイプの夕食おかずセット健幸ディナーをお召し上がりいただきまして、ありがとうございます。 わんまいる代表の堀田です。 今年も9月中旬を迎え秋となりました。食欲の秋と言われ、一年間で最も幸が豊富に採れる収穫の秋にちなみ、暑い夏で疲れた体を癒す為にしっかり食べよう!又、寒い冬を迎える為にしっかり食べて体力を温存しよう!と言う人間の知恵から語り続けられている「言葉」と食育コミュニケーターの一人として思っています。 わんまいるでは、出来るだけ旬の食材を取り入れ、季節にあったメニューをそれぞれ得意な専門調理会社様に委託して作りお届けしています。それでは今週お届けする献立を紹介させていただきます。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:天日干し骨ぬき一口さんま塩焼き

1食目の主菜は、魚メニューとして、主菜「天日干し骨ぬき一口さんま塩焼き」です。世界三大漁場と認定される三陸沖で獲れた秋刀魚を岩手県大船渡市の及川冷蔵さんで丁寧に骨取りをして、一口サイズにカットし、天日干しにして塩焼きに仕上げました。天日干しにすることで旨味が凝縮していて、身が柔らかいのが特徴で、長年に渡っての人気商品です。秋刀魚は、ビタミンDを多く含んで、生活習慣病予防に効果があるといわれるEPA、DHAなども多く含まれているので、旬のこの時期には出来るだけ取り入れたい食材です。 カリウムと一緒に食べることで高血圧予防になるということで、カリウムを多く含むほうれん草を使った「ほうれん草のおから和え」を副菜に採用。もう一品には、ほくほくとした食感の「じゃがいもの煮ころがし」をセットにしました。

【2食目】主菜:北海道産 秋鮭とじゃが芋のバター焼き

もう一つの魚メニューとして、2食目の主菜は、「北海道産 秋鮭とじゃが芋のバター焼き」をご用意。北海道産の秋鮭を食べ易く身だけにカットし、北海道産のじゃがいもと玉ねぎと一緒にバターでこんがりと焼き上げました。コクのあるバターの風味で濃厚な味わいです。副菜には、トマトの酸味とトロっとした茄子がくせになる「茄子と青梗菜のトマト煮」に、食物繊維が多く含まれていて整腸作用があるごぼうを使った、「ごぼうと豆のサラダ」をご用意しました。ごぼうと3種の豆の違った食感が楽しめるサラダです。

【3食目】主菜:国産鶏の照り焼き

3食目の主菜は、「国産鶏の照り焼き」です。鶏肉消費量の高い大分県にある鶏肉調理専門のデリカフーズ大塚さんに作ってもらった、契約養鶏場で育った3ヶ月の若鶏を使用した照焼で、柔らかくて弾力のある身でジューシーな味わいです。副菜には、「玉ねぎとピーマン、もやしのチャンプルー」と「かぼちゃとしめじの煮物」をセットにしました。もやしには、ビタミンB1、B2、葉酸、ビタミンCなどが含まれていて、低カロリーのもやしや、しめじは、ダイエット中にも活躍してくれる食材ですね。

【4食目】主菜:石見ポークの一口カツ

洋食メニューとして4食目の主菜は、「石見ポークの一口カツ」です。島根県邑南町で飼育されて、脂身が少なく赤身が美味しいケンボロウ種のブランド豚「石見ポーク」のもも肉を使っていて柔らかく、赤身の旨味を感じてください。お好みでソースをかけてお召し上がり下さい。副菜には、付け合わせとして、ブロッコリーとオニオンスライスをマヨネーズで和えた「ブロッコリーのサラダ」と「じゃがバターコーン」をセットにしました。ブロッコリーとじゃがいもは、ビタミンCを多く含む食材なので、一緒に食べて免疫力ある体にしたいですね。

【5食目】主菜:肉団子と野菜の甘酢あんかけ

5食目の中華メニュー今回は、「肉団子と野菜の甘酢あんかけ」です。東京新宿伊勢丹始め全国主要百貨店で中華惣菜専門店を展開している神戸本社工場のフーズパレットさんだけあって、食材の旨味を活かした調理です。甘酢あんの程よい酸味が食欲を増進させてくれます。酸味とのバランスを考えて、辛みのある「茄子と玉ねぎとピーマンのチリソース」を副菜に。肉団子に含まれている豚肉と、チリソースの茄子は、豚肉のたんぱく質が丈夫な血管を作り、なすのカリウムが血圧を下げ、高血圧予防につながります。もう一品の副菜として、千切りごぼうと人参の少し酸味を効かせた胡麻ドレッシングで和えた「国産ごぼうサラダ」をセットにしました。
来週も全国各地の専門店さんたちが調理するこだわりのメニューをお届けしますのでどうぞお楽しみに!

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