【病院食の進化】久々に「とんかつランチ」脂身無しに祖母を想い出す。

2026年5月20日(水)12時02分
いやー 魚メニューが続く中、今日のランチは「とんかつ」定食です。元はヨーロッパのコートレット(子羊のカツレツ)がルーツ。

明治32年銀座洋食店「煉瓦亭」が日本人の口に合うようにアレンジ。天ぷらを揚げる深い鍋で油で豚肉にパン粉をしっかりまぶしてきつね色にサクッと揚げ、その後温野菜の代わり手間なく出来る生キャベツの千切りを添えたのが始まりと聞いています。

お麩が沢山入った味噌汁。

中濃ソースも付いているから嬉しい。

育ててくれた祖母が作ってくれた様に、脂身を取り除いているから食べ易く健康的。久々の揚げ物でご飯が進みます。

カツレツは薄めの肉で、ナイフとフォークで食べる洋食ですが、昭和4年に上野の「ポンチ軒」が厚切肉を使い揚げたてを食べ易くカットしてお箸で食べる和食として「とんかつ」と名付け提供したと聞いています。とんかつと千切りキャベツ最高!

お麩とわかめの味噌汁。とんかつに合う!

大好物のマカロニサラダ。祖母がよく作ってくれました。

あっという間にご馳走様!育ててくれた祖母を想い出す、脂身を切り落とした「とんかつ」。いやー美味しいかったです。

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