病院食も進化 選べる時代に!夕食に中華弁当を頼んでみた。

2026年3月18日(水)18時03分
小学生の時に盲腸の手術で入院して以来、車の事故、腎臓ドナー、股関節、頸椎リハビリ入院と検査治療先ではメニューが昼は好きな麺類に、夜は週3日ワンランク上のメニューに変更出来る。今日は中華弁当に変えてみた。

日本人の口に合う様に四川省から来日された赤坂四川飯店を創業された陳建民氏が考案したケチャップ入りの「海老チリ」。上からねぎをしかも青ねぎではあかん。中華は「白ねぎ」の使い方が重要だと陳建民氏の愛弟子元取締役料理長の元西尾オーナーシェフから何度も聞いた。

揚げ春巻き。カリッと揚がり美味しそう。

天津玉子中華あんかけ。ちょっととろみ弱いなぁ。

錦糸卵が添えられた中華春雨。春雨ちょっと違うなぁ。。

中華わかめスープまで付いている。

先ずは海老チリからいただきます。病院食だけに難しいね。余り辛くすると良く無いし。海老の解凍は上手で仕入れも上手なのだと思う。プリプリ!白ねぎを細かく刻み少し加えるだけで本格的になる。

ちょっと加熱時間長いかぁ。あんも少しとろみが無いと玉子焼きに絡まない。

ポン酢あれば嬉しい。パリッとして美味しいのに残念。

僕はマロニータイプのツルツル柔らか食感が好き。人により違うから難しい。お酢少し増やしてごま油加えると味がグッと上がると思う。最後に食べると思うので、負けない味にした方が良い。

このわかめ滑らかで肉厚でとろみもあって旨い。胡麻油もしっかり効いて中華スープいいね。

あっという間に完食です。ここまで進化した病院食。下手な外食ランチより遥かに美味しくてびっくり!ツイツイ真剣になりますね。

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