2026年1月24日(土)18時02分
先日入院している時に差し入れしてくれた時の味が忘れられず、女房に頼んで明治18年創業大阪食鳥加工販売の元祖。百貨店で初めてガラスのショーケースを用いてやきとりを販売した「鳥芳」阪急うめだ本店より、やきとり弁当を買って来てもらいました。
下のご飯が見えないほど、やきとりがトッピングされています。
無償で付けてくれる秘伝のやきとりのタレと山椒がない。。貰うの忘れたみたいで最悪。。仕方なく家の粉山椒をふりかける。
甘タレのやきとりにたっぷり粉山椒をふりかけると、ピリッとして香りも良くてこの上なく旨い。先ずはやきとりの代表「ねぎま」からいただきます。ちゃんと串で焼いてから串を抜いて盛り付けています。この手間が月一度食べたくなる理由。
ゴツゴツした粗挽きの舌触りに香ばしく焼けた「つくね」。噛むと口の中で鳥の脂質がジュワーと滲み出て旨い!
口直しに「ししとう」をかじる。
僕を育ててくれた祖父の生まれた明治18年創業の鳥芳秘伝のタレを塗したご飯が堪らなく旨い。子供の頃は鰻のタレをご飯塗した「まぶし飯」だけを好んで食べていたので、懐かしく涙がちょちょぎれる。
さつま芋も口直しにいいね。
うずら卵。大阪のやきとり串カツの定番メニューだ。
タンパク質豊富な「むね肉」。
「ささみ」の塩焼き。サクッとした食感いいね。
べったら漬けも添えられいる。この気遣いが嬉しい。
かぼちゃもホクホク食感です。
人参は甘くて旨い。
食べた食べたーいやー美味しいかったです。これで何と1000円を切る値段。天下の台所大阪なので、安くて旨い!ご馳走様でした。














