やり難い仙骨のレザー治療 大成功!夕食が旨い。

2025年5月9日(金)18時02分 
10年ほど前から痛みだし、次第に歩きにくくなり、多くの整形外科でMRIを撮るとコレぐらいで手術していると国民みんなやらなあかん。脊髄専門の私が見る限りどこも悪くないなど言われる中で、ある病院で頸椎だと言われ、それなら親友の鉄鋼商社社長の平野がレーザー治療をやって1泊2日で帰ってきたと、高知市の青木脳神経外科を紹介してもらうと、青木院長から確かに頸椎の方が悪いけど、人によって痛みが違うので、堀田さんが良い方からやろうと言われ、腰のレーザー治療をお願いした。翌日嘘のように歩けるようになり、伊丹空港からタクシーに乗らずに阪急電車で自宅最寄りの塚口駅で降り、駅前のスポーツジムに行ってしまい、またもや腰を痛め、そんなこと言えないので、近い整形外科へ行くと、頸椎を早くしないと危なく、内視鏡で1週間で退院できると聞いて、安易にやってしまい一時下半身不随になった。2日後に指が動き、ここではリハビリ施設がないので歩行専門の病院に転院した。2ヶ月半徹底してリハビリを行い、杖をついて歩行できるようになったが、相変わらず腰の痛みが取れない。今度は国立病院のほうがいいと思い、8ヶ月通いブロック注射をするが痛みが取れても腰から下のしびれ硬直は取れない。ある日、主治医がいない時に別の担当医に腰の状況をと聞くと、誰が見ても仙骨の椎間板だと言われ、それなら高知青木脳神経外科だと思い、3年ぶりに連絡すると、前回も仙骨を治療したと言う。早速レーダー治療を申し込み、連休明けに予約を取りました。今回は高知県外では保険適用になっていない点滴を施して血管を広げ、仙骨へ通り易くして今日2時から1時間12分かけて4Lと5Lの間と仙骨と5番の間をレザー治療しました。仙骨は骨盤が邪魔して届き難いので3回刺し直してようやく入った。整形外科なら骨盤を開く大手術になるので、杖で歩ける患者には適応しないと知り合いの整形外科医から聞いた。前回の当日治療とは違い、点滴の成果か術後の痛みはほとんどない。晩御飯は、立って食べる。さぁいただこう。

主菜は、蒸し鶏とゆで卵の親子胡麻ドレッシングサラダ。

副菜は、えんどう豆とかぼちゃの炊合せ。

副々菜は、野沢菜と大根の刻み和え。素朴でいいね。

夜はフルーツも付いている。

高知県は、日本一の清流と謳われる四万十川があり、上流から中流流域には沢山の養鶏場がある隠れた産地だ。産地で食べる茹で玉子は、格別に旨い気がする。

トマトも瑞々しくて旨い。

多分弊社でも使っているストレスが少ない養鶏場内飼い放しの四万十鶏ささみ蒸しだ。ここから車で15分ほど行った場所で熟練の職人さんが目視で一羽一羽丁寧に捌いてる。血合を全て取り除くので臭みがない。

丁寧に塩もみして絞っているので、辛くもなくて素朴でおいしい。

かぼちゃ、甘くて甘い。田舎ならではの素朴な味付けだ。

デザートは缶詰の白桃だが、冷たくておいしい。

あっという間に今夜も完食です。



いやー無事レーザー治療が終わった後に食べる夕飯最高に美味しい。ご馳走様でした!そして青木院長に看護師長と同席してくれた技師と看護師さんに感謝です。

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