鉄ラー油が楽しめる「大阪王将」で餃子とご飯のランチ

2025年3月21日(金)12時05分 
コレ無くては餃子は食べれないと言っても過言では無い。高温で炒めた唐辛子をラー油に漬けた「鉄ラー油」。既に餃子の王将からは消えて、唯一残っているのが文野会長率いる大阪王将さん。年季の入った入れ物。

鉄ラー油の底に溜まる唐辛子をすくう。

小皿にたっぷり入れる。

醤油とお酢の餃子のタレを加える。

完成!

そして東京メトロ溜池山王駅から徒歩で10分の所にある「赤坂眠眠」発祥で全国に広がった酢コショウタレも作る。

年季の入ったお酢の瓶。

 

鉄ラー油タレと酢コショウタレ完成。

小学5年生から食べ続けている餃子2人前とご飯。

元祖羽餃子。大阪市港区の市岡中学正門前にオープンして、小学校の公務員の叔父さんに連れて行ってもらい、初めて食べた時の感動は今でも覚えている。

先ずは箸で餃子に穴を開ける。

穴の空いた方をタレに漬けると染み込む。

鉄ラー油をたっぷりつけて食べる。ラー油は少ないから辛く無い。香ばしくてなんとも言えない味覚。ご飯に手が伸びる。

赤坂眠眠の女将直々に作ってくれた酢コショウ思い出す。

焼いた方を下にすると簡単に噛み切れる。

あっという間に餃子2人前とご飯を完食。美味しいかった!

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