兵庫医大の楽しみ レトロな雰囲気のカフェレストラン弐番館でランチ

2025年11月21日(金)11時10分 
しっかり話しを聞いて、色々と工夫して診療してくれる兵庫医大ペインクリニック部の予約を11時半からにして、楽しみにしている懐かしい昭和の雰囲気が漂う「カフェレストラン 弐番館」でランチ。

今日は何を食べようか。。表のサンプルを眺めてると懐かしさが蘇る。

表紙は洋食メニュー。

ところが開けると天丼、さばの塩焼き定食、麺類に、半チャンセットまでバラエティなメニュー。これこそ昭和のカフェレストランの証だ。

過去3回共に売り切れていた「海老天丼」にありつけた。少し早めに来て正解です。

ふわふわの半熟具合の卵とじがたっぷりと丼鉢からはみ出す海老天の上に乗っている。オォ.食欲湧いて来た!

並々と注いでくれている味噌汁もうまそう!

海老天ぷらが見えないほどどっさりと乗った半熟卵とじかけ海老天にかぶりつきます。とろりとした半熟卵とじの食感のあとにサクッとした歯応えは海老天。その次にプリプリの食感がして、甘い卵とじと天つゆが染み込んだ海老天の旨味を感じる。これは売り切れるのはわかるわ。

食べても食べても中々ご飯が見えない。ようやく見えて来た。

黄色の刻み沢庵。洋食店なのにスープで無く味噌汁に沢庵が提供されるこそが”昭和のカフェレストラン”だ。


色んな想い出が蘇るなぁ。育ててくれた祖父が、近くにオープンしたカフェレストランに行っておしぼりを出してくれたのに「わて ちくわ、頼んでまへんで」と言って大爆笑。想い出を振り返っていただきました。うまかった!

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