大阪王将 53年間食べ続けている「羽根つき餃子と白飯」でランチ

2024年11月17日(日)11時45分 
大阪王将初の2号店大阪市港区弁天町市岡中学校正門斜め前に小学5年の時に出来て当時は餃子しかなかったけど店のオーナーのおばちゃんが自宅のご飯を注いで提供してくれて以来53年間「羽根つき餃子と白飯」セットを食べています。


疲れた時に無性に食べたくなる大阪王将。近くの太融寺店に行きました。王将の餃子には無い辣油の底に溜まっている唐辛子を小皿に入れる。

餃子のタレを加えます。

東京溜池山王駅近くの赤坂眠眠発祥の酢コショウタレも用意。

年季の入ったお酢の入れ物。

辣油タレと酢コショウタレの完成!

いつもこのタイミングで羽根つき餃子とご飯が提供される。

焼き目が無い方を箸で穴を開けて

穴の空いている方を下にしてタレに浸けるとタレが染み込み易い。

焼き目を下にすると熱々の餃子も簡単に噛み切れる。そしてタレに浸けて食べご飯を口にすると絶品!

酢コショウタレも同じ方法で食べる。

餃子の王将から独立した初代文野社長の友人が急死され、2人の子供を抱え、奥さんにうちの餃子なら食べて行けると開業を勧め、文野社長みずから餃子の具を店まで運んで焼き方を指導されオープン。当時美味しい羽根つき餃子が開店したと評判となり学校の公務員のおっちゃんが連れて行ってくれたから病みつきに。バイト帰りに夕食に寄ると自宅のご飯を黙ってよそってくれたおばちゃんを思い出す。その後偶然にも親友の店舗デザイナーの横井大先生が大阪王将のリニューアルを手がけ、現在はベーカリーカフェ等も手がけ、僕は最初の冷凍餃子を販売させて貰った。ご縁に感謝。

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