2021年8月4日(水)12時05分 子供の頃、近くの三角公園の前にある大衆中華料理「眠眠」で夏になると良く食べた「冷やし中華そば」。ところがチェーン店ばかりになって昭和30年40年代の素朴な個人店の味が無い。それなら自分で作るしかないと思い、大正11年創業の大阪市西成区の矢田健商店さんに頼んで極細のチリチリ麺を採用して手焼きの錦糸玉子に赤ハム(ボンレスハム)を細く刻んでかいわれ大根をトッピングして三杯酢にごま油を加えた中華スープを添付して貰い、流水に浸けるだけで解凍後、ほぐした麺の上に具材を盛付けスープをかければ出来上がる、昔懐かしい「冷やし中華そば」を再現して貰いました。今日は試食が無いのでオフィス内の冷凍庫から取り出して夏季限定販売の「具付冷やし中華そば」をランチしました。暑い日は冷やし中華、イイね。


