冷凍ミールキット「大分津久見ぶりの漬け焼きセット」を夕食に【わんまいる】

2021年8月16日(月)19時10分 津久見市は大分県の東海岸に位置して大分県の中では最も人口か少ないが、人口密度では別府市、大分市に次いで3番目に高く、古くからまぐろの延縄漁が盛んで、近年は潮の流れが速い事を利用して、ぶりの養殖も取組み地元で水揚されるマグロやぶり、サバ、アジを地元の甘い醤油を使った漬け丼「ひゅうが丼」がご当地グルメとして有名。今回は「とり天」や「鶏の照り焼き」などでお世話になっている大分のデリカフーズ社長からコロナで観光客が激減して行き場を失った魚を利用して欲しいと頼まれたので「津久見ぶりの漬け焼き」を作って貰いました。味醂を効かした照り焼きとは異なり、タレが染込んで柔らかくて美味しいです。副菜の山形県最上郡特産の秘伝豆の塩ゆでもコリコリして美味しく、長崎県対馬の原木椎茸を使ったほうれん草の卵とじも出汁が抜群に美味しい。主菜と副菜バランスが取れた献立でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です