2021年7月18日(日)11時50分 梅雨も明けて連日30度以上の真夏日が続くので、冷たい冷や麦でも食べたいと思い、アッそうだ、阪急サン広場通り地下に昭和26年創業の宝塚温泉「ホテル若水」直営店の「うどん 蕎麦若水」で美味しそうな桶に入った冷やし素麺あったよなあ?と思い出し、ホワイティうめだを通りお店に急行、まだ12時前だから行列 は出来ていない。店の前の陳列ケースを見ると「冷やしささめん」と書かれて有る、そのまま店に入りカウンター席に座り注文すると暫く立ち桶に涼しそうに氷も入った彩り良い冷や麦が出て来て風流だ。
小麦粉を塩水でこねて生地を作り 油を塗りながら手や箸を使って細く伸ばす麺が「そうめん」麺棒を使って生地を薄く延ばし刃物で細く切るのが「冷や麦」。ようは麺の細さと角があるか丸いかの違い、昔、奈良の三輪素麺の有名な麺師「山下勝山先生」を訊ねた折に堀田社長が来てくれたからとその場で素足で踏み、見事な棒捌きでみるみるうちに細く長く伸ばして打ち立てを食べさせて貰た事があります。鰹節の効いたつゆにおろし生姜と青ねぎを加え冷や麦を桶から箸で持ち上げつゆに浸けてズルズルと、喉ごし良くて旨い。いやー夏の醍醐味を堪能。。



