2021年5月10日(月)12時03分 毎週月曜日は来週木曜日から神戸東灘区のわんまいる専用センターから出荷する冷凍タイプのミールキット「健幸ディナー」の検食の日です。出荷直前でダメなら全てやり直しになるから真剣そのもの。まず1食目「主菜:千葉県産の塩焼き」「副菜:ほうれん草と人参厚揚げの炊合せ」「副菜:味付けなめこ入り大根おろし」セット。薄塩でこんがり焼けて身がポロリと取れて骨も無くて美味しい。さすが大正14年創業の魚屋さんだけの事はある。
2食目は、「主菜:宮城県石巻漁港水揚のハマチの煮付け」「副菜:北海道産切昆布大豆煮」「副菜:ほうれん草とこんにゃくの白和え」セット。地元石巻の水産事業者だけあって新鮮だから身がふっくら。煮汁も染込み真空個包装冷凍技術だからこその味わいで、いやー美味しい。大豆昆布煮は、山形県最上郡の野菜専門加工製造会社三和食品さん、白和えは野菜専門加工製造会社の徳冷さんに作ってもらっているので、専門製造会社は美味しい。
3食目「主菜:東北産豚肉と玉ねぎの旨煮(豚丼の具)」さすが仙台牛タン専門店各社の下請けを担っているフクベイフーズさんだけあって美味しい。次回からは名前を豚丼の具と替えるように伝えました。生卵を落すと更に美味しくなると思いました。「副菜: じゃが芋の煮ころがし」「副菜:わかめと玉ねぎのポン酢和え」どちらも長年のメニューで品質・味も安定しています。
4食目「主菜:豊後のからあげ」は、さすが大分のご当地グルメ「とり天」の名前を全国に有名にさせた大塚デリカフーズさんが作っただけの事はある。カリッと揚って弾力があり、独自で味付けた衣が美味しい。「副菜:青梗菜と玉ねぎのスープ煮」「キャベツとごほうのドレッシングサラダ」は、いつもと変わらず美味しい。
5食目「主菜:天津玉子の中華あんかけ」は、富山市で昭和36年に操業して以来玉子焼き一筋に高級寿司屋から学校給食まで幅広く製造されている専門店だけの事はあって高品質で美味しい。今のところ右に出る者無し。「副菜:茄子と白ネギの石見ポーク挽肉の中華煮込み」「副菜:豆もやしの中華胡麻和え」は、いつもと変わらぬ品質と味覚です。以上検食終わり、問題なし。






