2021年2月6日(土)11時40分 今朝の新聞で一世帯当たりのギョーザ購入額で浜松市が、宇都宮市を超えて2年ぶりに日本一になった。2017年と2019年は宇都宮市が首位、何と3位に宮崎市が浮上と言う記事を見て餃子大好きな僕にとっては居ても立っても居られなく、オフィス近くの大阪王将へ行き、お決まりの「餃子2人前と白ご飯を注文。
小学校6年生の時に大阪王将の2号店が市岡中学校の前に出来た頃からのスタイルで、当時は餃子しかメニューになく、白ご飯を頼むと奥の自宅の炊飯器からご飯をついで出してくれた。そのおばちゃんのご主人と創業者の文野社長とが友人で、ご主人が急死されうちの餃子なら家族ぐらいは養えるからと言って暖簾を分けてくれたと当時おばちゃんから聞きました。たまに自宅に焼きたての餃子を持ち帰ると、育ての親のお祖母ちゃんが美味しそうに食べてくれて、それ以来僕は大阪王将の大ファンです。
ご縁と言うのは不思議なもので、その後餃子だけでなくメニューを多く増やした大型店舗を全国に出店するに先立ち、現在の店舗デザインにリニューアルするに当たり学生時代からの友人で業界では有名な店舗デザイナー創楽舎の横井社長が依頼を受けて設計をされだし、僕も何度かご挨拶させていただき、弊社が冷凍惣菜をスタートした当時に焼いた餃子を冷凍して卸して欲しいと頼みに行った際は、焼いた餃子を冷凍なんてと断られましたが、その後しばらくすると出来たと一番先に提案をくれて、昨年までレンジで出来る大阪王将の餃子を長年販売させていただきました。ところが年々スーパーで焼いてない餃子が販売されだし、何と全国の店舗の売上を冷凍餃子の方が抜いたと聞き、横井社長からは先見の目があると言われました。だけどスーパーで売っている冷凍大阪王将の餃子と飲食店の大阪王将の餃子と差別化する狙いなのか、「復刻創業餃子」を売り出し昔の味に近くなりました。僕はラー油の底の唐辛子の粕をたっぷり入れて餃子のタレにお酢を加えて辛さを抑えた独自にブレンドしたタレで餃子にタップリ浸けて食べます。餃子の王将さんのラー油の底の唐辛子は焙煎が殆どされてなく辛く過ぎて食ベられません。その点大阪王将のラー油の底の唐辛子はコクがあって癖になります。いやー朝の新聞を見た時から餃子食べたかったから無茶ウマい!




