2021年10月12日(火)12時03分 国産食材100%使用 日本各地の食材を使った冷凍ミールキット「健幸ディナー」を「わんまいる」のブランドで販売する株式会社ファミリーネットシステムズでは、約20年前に比べて日本の魚消費が半減したとの事から平素魚介類の仕入れで大変お世話になっている西日本最大を誇る大阪市中央卸売場水産仲卸会社有志による食育の一環として開催されている「ざこばの朝市」を応援しています。お客様アンケートによると魚に関して、料理が難しい、美味しく作れない、魚臭い、骨が気になる、グリルが汚れる等々の回答が寄せられています。しかし日本人はほんの100年ほど前までは肉食でなく、魚を主菜に食べていました。魚はヘルシーでタクパク質もカルシウムも多く含み、青魚にはDHAやEPA、ビタミン、タウリンなどの栄養素が含まれています。肉食主体の食生活は、本来日本人には適さず、肥満など成人病を引き起こす原因となります。そこで「魚食」の開発に注力する事にしました。今日は山陰地方最大を誇る漁港の鳥取県境港で水揚される鯵をごぼうと合挽にして作った「つくねのホワイトシチュー」と「トマトカレーチャップ」と「トマト八丁味噌見込み」の一回目の試食をしました。ホワイトシチューが粘り過ぎてグラタンのベシャメルソースのようになっている。味は美味しいので早急にやり直すように指示。トマトカレー チャップはいまいちなので中止、トマト八丁味噌煮込はかなり美味しい。作ってみて試食しないと分からないもんだとつくづく思いました。
お次は、宮城県登米の郷土食材「油麩」を使った弊社調理顧問の元あぺの辻調理師専門学校教師でサンフンシスコ日本領事館公邸料理人を歴任し、多くのミシュラン星獲得レストランを指導をされ、どっちの料理ショーにはレギュラー出演され、現在でも愛媛県松山市と島根県松江市の調理師学校で調理指導に当たられる近藤先生に発案戴いた「みやぎ油麩と海鮮の卵〆」を試食、とろりとして美味しい。彩りに青ねぎを増やすように伝えました。見た目、味、品質OK。いやー旨い!
最後に、フランスパリで最初にミシュラン星を獲得した「レストランサヴォ ア・パリ本店」フランスブルゴーニュ ヨンヌ湖畔ジョニー町のミシュランガイド二つ星獲得レストラン「ジョソイニ ラ フ リンガル」、スイス「ローザンヌ」、ミシュランガイド3星獲得レストラン「ジラルデ」で修行を積み帰国後大阪心斎橋で日本初の本格フレンチレストラン「ビストロ」を名乗った「ビストロ・ダ・アンジュ」の料理長を務め二代目社長も務めた藤井シェフに考案戴いた「スズキとブロッコリーのカレー風味ソテー」を試食。見た目はシェフが弊社テストキッチンで作ってその場で盛付けた料理という訳には行きませんが、いやー美味しいです。さすが素材が良くてレシピがあればこんなに美味しく出来上がるのかとビックリです。魚嫌いの子供さんや料理が苦手な奥様に是非食べて貰きたくこれからも作って行きたいと思っています。






