2020年8月17日(月)お盆休みも終わり、今日は終日部門長ミーティングです。お昼の合間に試食を行いました。先ずは既存の売れ筋のヤヨイサンフーズの「手包みオムライス」。具材が殆ど入ってなく、ソースも少ない。値段が352円とリーズナブルだから人気なのでしょうが、具材とソースを増やして、何とか弊社の協力会社で作れないか検討するように伝えました。
2品目は、わんまいるオリジナルの「モッツァレラチーズと海老のカレードリア」。やっばり美味しい!次回の製造分からサルサソースを2割増やすように伝えました。
そして8月27日(木)からお客様へ出荷を開始する、夕食おかずセット「健幸ディナー」1011-1号のミールキットがセンターに揃ったので、抜打ちでの検食を行いました。1セット目は、「主菜:北海道産秋鮭の塩焼き」「副菜:南瓜のそぼろあんかけ」「副菜:厚揚げとほうれん草と人参の炊合せ」のセットです。見事な秋鮭です。さすが西日本最大の大阪市中央卸売市場で鮭の三恒と異名を取る三代目三上社長が目利きしただけの事はあります。80年の伝統の塩加減も薄味だけどしっとりとして焼き上がり上品な味覚。石見ポークの挽肉を絡めた南瓜の煮物も甘くて旨い。出汁が染込んで美味しい厚揚げとほうれん草の炊合せも旨い。日本を代表するおかずの献立メニューです。
2セット目は、僕の大好きな香川県さぬき市の安芸水産さんに作ってもらった瀬戸内海で獲れた太刀魚を縦にロインカットした身を小麦粉を打って高温の油でサッと揚げ、鳴門産のわかめと玉ねぎスライスを加えてお酢を調合した出汁に浸けた「南蛮漬け」です。滑らかなわかめとカラっと揚った太刀魚の食感が美味しく、だしが染込み美味しい。副菜のゴマ油と鷹の爪を加えて炒めた「大根のぴり辛炒め」もピリッとほどよい辛みが良い。「しろ菜と長崎県対馬の原木椎茸の卵とじ」も出汁が染込み美味しく、創作おかずの献立メニューです。
3セット目は、いやー見るからに美味しいそうな「肉じゃが」です。副菜の「茄子の揚げ味噌浸し」もトロッとして旨い。コリコリとした山形県最上郡の「秘伝豆の塩ゆで」も旨い。主菜、副菜、味も食感も調和が取れた正に日本を代表するおかず三菜メニューだ。
4セット目は、久しぶりの北海道産のじゃが芋と玉ねぎと国産牛肉の「ビーフカレー」。サルサソースがいつもより少し少ないと感じたのは僕の口の変化なのか。。不景気になると濃厚さを求めると言われるが本当だと思う。1割サルサソースを加えるように伝えました。副菜の「さつま芋とオニオンスライスのマヨネーズで和えたサラダ」と「キャベツの胡麻ドレッシング和え」にもブラックペッパーと胡椒を少し加えるように伝えました。更に料理が引き立ちます。
5セット目は、新宿伊勢丹本店始め主要百貨店で中華惣菜専門店を展開している神戸本社のフーズパレットさんに作ってもらった四川料理の代表格「麻婆豆腐」で、豆板醤を焦がして苦味とコクを醸し出し粗挽きの国産ポークのジュシーな味わいを上手に表現されています。この麻婆ソースを炒めた茄子に塗るとさぞかし美味しいたろうと言うと、惣菜担当の竹岡バイヤーから麻婆茄子にしてはと提案くれました。高温の油でサッと揚げた茄子を粗挽きポークを絡めた麻婆茄子、想像しただけでも生唾が出て来ました。
昼からも部門長ミーティングをこなし、定時で切上げて自宅最寄り駅前の神経ブロック注射を打ちに行き、自宅に戻ってわんまいるの夕食おかずセット健幸ディナー「主菜:みやぎ森林鶏の筑前煮」、「副菜:群馬県大田市特産三日とろろ」「副菜:茄子の揚げ味噌浸しのセット」と、長男の嫁さんの実家から届いた〈大和伝統野菜〉奈良県大和郡山特産の「大和丸なす」の味噌炒めを食べました。一般の長なすや泉州特産の水なすに比べて水分が少なく、身が堅いと言いますが、締っているので油で炒めてもしっかりしていて食べ応えがあります。これなら天婦羅やフライに向いていると思います。豚肉との相性も良さそうなので挽肉やバラ薄切り肉を麻辣醤などと一緒に炒めると主菜になる。いやー茄子がこんに美味しいとは思ってもみませんでした!









