2019年10月21日(月)今日は終日部門長MTです。その合間に試食を行いました。
1品目は伊勢海老の本場三重県伊勢市で海老フライ専門加工会社A-LINEさんの海老のフリッターをレンジでチンして食べました。僕の大好きな小海老です。昔は街の中華料理店のランチに小海老の天ぷらが入ってましたがもう随分前から小海老ではなくなりました。海老チリソースしかりです。久々に食べる小海老のフリッター、プリプリした食感でカラッと揚っていて美味しいです。このままでも十分美味しいですが、塩胡椒を付けて食べると更に美味しい。是非小海老の天ぷらとして売り出したいと思いました。そしてエビチリや海老天のタルタルソース和えや甘酢あんかけにもしてみたいと思いました。

2品目は大分県のハナマル食品さんから届いた旬が秋と言う「落ちハモの湯引き」を試してみました。関西の鱧に比べ少し肉厚が薄めですが甘くて美味しいです。この味なら水菜で鱧のハリハリ鍋がお奨め。

3品目は同じく落ちハモの蒲焼です。少し薄めですが上手に焼かれています。甘たれを添付して貰えばと思いました。また鱧の蒲焼丼も一度こしらえようと思いました。

4品目の「鱧焼売」は見事に作られています。食べても口当たりも良くてこれは絶品です。ビールの肴に最高!

5品目は収穫して40日以上貯蔵して熟成させた「紅はるかの焼き芋」です。水産会社なのに焼き芋は変だと思い尋ねると大分は紅はるかの生産が鹿児島に次いで多く、営業の竹川さんは元全農の職員との事で焼き芋を作り販売されているとの事。言うだけあって甘くてトロっとして美味しい!冷凍なので食べたい時にレンジでチン!本格的な焼き芋が手軽に食べられます。

6品目は神戸中華街南京町で行列が出来る名店で空港売店のお土産でも人気『皇蘭』の㈱北海の田鍋会長にお願いして某大手スーパーさんから頼まれた豚まんを作ってもらいました。正規品より少し皮を柔らかくして味付けも甘くしたオリジナルです。この食感と味なら売れる自信あります!

定時に会社を出て、自宅最寄りの「つかしん天然温泉湯の華廊」に立ち寄り、汗を流し自宅に戻り「湯せん&流水解凍」盛付けるだけの簡単調理の夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は『大分豊後の鶏唐』にじゃが芋を細かく切ってゴマ油と鷹の爪を加えて炒めた『キンピラ』に『茄子と白ネギとラタトゥィユ』です。大分の郷土料理とり天の名前を全国に広げたデリカフーズ大塚さんに作ってもらっただけあって必伝のたれが染込んで美味しい!



