今日は創業記念、「なだ万」の仕出し弁当をお取り寄せ、なんか惣菜弁当と違うように感じました!

2019年9月2日(月)今日はいつもの試食をやめて創業31年のお祝いとして1830年(天保元年)大阪創業「なだ万」の仕出し弁当を取り寄せして従業員全員で食べました。久しぶりに「なだ万」さんの仕出し弁当を食べましたが、正直な感想はいつも食べているデパ地下の惣菜専門店のお弁当の方が美味しように感じました。昔は「料亭の味」と「割烹料理」の違いや「居酒屋」と「専門店」の違いなど研究していた事を思い出し、仕出し弁当は見栄えは良いがお店にもよるのでしょうが仕事柄ツイツイ一品づつが気になります。この秋刀魚の甘露煮はなんだ?レンコンも椎茸も色も濃ければ味も濃い。秋刀魚の匂いが他の料理に移り魚臭い。これなら普段食べている惣菜専門店の和sai国さんやまつおかさんの方がはるかに美味しいと思いました。

そして北関東最大手のスーパー ベイシアさんの茨城県潮来店と神奈川県三浦店で冷凍タイプのおかずセット健幸ディナーのテスト販売の速報が届きました。スーパーとしては値段が高いと思う780円税抜価格にも関わらず思いのほか順調に売れて試食を食べたお客様も美味しいと評価いただき、購入いただいたお客様からも弊社の方へメールが届き、是非友人にも知らせたいと思うとの嬉しいお便りが届きました。栄養バランスを管理栄養士が監修している事が購入の理由だとのこと。売上1位は島根県邑南町の石見ポークの酢豚セット2位は宮城県石巻水揚げ金華鯖の塩焼きセット3位は岩手県大船渡の天日干し骨抜き秋刀魚の梅煮セットでした。


日本で初めて解凍するだけでできる冷凍タイプの夕食おかずセット(主菜1品副菜2品)が店頭で販売されました。元々地域名産品と思い開発した島根和牛の肉じゃがを「こんなお惣菜助かるわ!」のお客様からの声を反映させて、買い置きが出来るように冷凍パックし、献立を考えるのが一番大変というお客様の声を反映して出来たのが健幸ディナーなのです。11年前の2008年に発売、周りからは夕食は家で作るから売れない!惣菜は作ったものを買うかから冷凍なんて売れない!ましておかずのセットなんてレンジで解凍するトレータイプの方が良い!など散々言われまたが美味しく食べるには一品毎に真空パックしてないと冷たく食べる料理まで加熱すると台無しです。そしてレンジはアルファー波による高温解凍なのでソースなどは焼けてしまいます。湯せんで加熱するものと比べるとお酒の燗と同じで全く味が異なります。主菜と副菜を一度に人数分解凍出来て便利です。そして硬さなども自分である程度調整する事が可能です。全ては美味しく食べる為の工夫なのです。しかし作る方は大変で一品づつ小袋に入れて真空パックしなければならず凄く手間がかかります。だから主菜1品副菜2品のおかずセットは見かけません。そして有り得ないことに9月11日からは天下の台所大阪「食の玄関」と言われる阪神百貨店梅田本店地下1階の食料品売り場で期間限定で健幸ディナーを販売します。是非皆さん買いに来てください。宜しくお願いします。

仕事帰りに管理部の松本部長を労いをこめて小学生から友人の今吉氏が経営する㈱元気ファクトリー 焼肉事業部「炭火焼肉 どんどん 阪急東通り店」に寄りました。


北新地店とは異なりカウンターだけの七輪で焼くタイプで、キムチの盛り合わせ、今吉氏他にも「煮干しラーメン 玉五郎」「串焼きの店 ばってんうまか」と3業態のチェーン展開していますがどの店も味付けが上手い!誰がしてんねんと聞くと今吉本人が決めていると聞きました。なるほど、最近は食材や調理もさることながら味付けが凄く重要だと思っています。キムチ旨い!サラダも各店舗で作ります。


初めてなので店長の内藤雄介君が挨拶してくれて何と港区の出身とはビックリ。



名物のネギが沢山盛られたタン塩からナムル4点盛も抜群。いきなりはねしたが出され思わず焼きしゃぶとして溶き卵が欲しくなりました。サーロインが登場!極上のハラミ、そして〆に冷麺。普段コースはやって無いとの事、いやーそれなら言ってくれたら良かったのにと思いましたがあまりにも美味しいので口に出さず今度もお願いしますと言って久しぶりに焼肉を食べ満足感に浸りながら阪急東通りを抜けて阪急電車で帰りました。創業31周年に感謝です。


“今日は創業記念、「なだ万」の仕出し弁当をお取り寄せ、なんか惣菜弁当と違うように感じました!” への1件の返信

  1. 私はこれまで何度かなだ万さんを利用させて頂いています。ほんとに素晴らしいと感じています。だからこの記事はとても関心がありました。ありがとうございました。

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