2018年10月15日(月)今日の試食は、京都で創業45年の惣菜仕出し料理専門店の桂茶屋さんから年末のおせち料理の単品「たたきごぼう60g」を再度試食しましたが、胡麻ドレッシングを上から足して甘さをごまかしたように味に感じました。きちんと炊き直さないと元々の酸味は取れません。
2食目の「紅白なます100g」は、手作り感があって上品な味で美味しいです。
3食目「九条ねぎ入り玉子雑炊180g」は、もう少しだしを効かせ、ご飯が柔らかいので7分炊きのご飯を使用するように。
4食目の「青森県産帆立貝の炊き込みご飯180g」は、帆立が甘くて柔らかく炊かれていてご飯と一緒に口に入れると美味しいです。
5食目の「九条ねぎ入りビーフカレーそば360gカップ入り」は、蕎麦のかたさも丁度良くなりまた。

創業90余年の大阪市西成区のホテルや大手飲食店等に卸されている大阪矢田健さんから、1食目「国産野菜と無えんせきベーコンの洋風煮(ポトフ200g)」が届きました。無塩せきのベーコンの切れ端を使用する等味は良いのですが湯がき過ぎているのでもっと野菜の食感が残るように殆ど湯がかない状態で再度作り直すようにお願いしました。
2食目の「仙台名物レンジでできる牛タン焼肉丼ご飯付き220g」は、2回目の試食でOKです。
3食目「ハラミ丼240g」薄くスライスし直し、たれで漬け込み時間を長くして臭みは随分取れましたが、まだ臭いです。味を濃くしても構わないから摺り下ろした生姜にんにくに漬け込むようにお願いしました。
今年4回も訪問している食で町おこしに力を入れている三重県尾鷲市の柏屋本店さんにお願いして作ってもらった「金の焼き鯖おぼろ昆布巻き」と三重県を代表する松坂牛と尾鷲鮪しぐれと厚焼き玉子を福井県産契約栽培コシヒカリの湯葉巻き「尾鷲巻き」を作ってもらいました。松坂牛と生鮪と一緒に炊き上げたのに別々に炊き上げた両方試食しましたが一緒に炊き上げた方が松坂牛の旨味を鮪にもしゅんで鮪を加える事で牛肉のパサツキ感が無く、柔らかく、酢飯にもピッタリで凄く美味しかったです。僕も長年商品開発に携わって来たお蔭でだいたいわかるようになって来ました。
自分で言うのも何ですが、達人の領域に入って来たように思います。
それにしても各地域には隠れた絶品グルまだまだあるとつくづく思います。

