2026年3月28日(土)18時02分
今日は、ワシントンD.C.から元経済産業省からハーバード大学に留学され、世界銀行に就職した年下の友人が結婚して子供が誕生したと入院先まで来てくれました。東京駅前のKITTEビル銀平で送別会して以来9年ぶりの再会にも関わらず、この間まで会っていた感じがしました。病室に戻ると夕食が運ばれていました。今日は日本の庶民の焼き魚を代表する「さばの塩焼き」です。さてお味は。
焼き過ぎない様に皮面をこんがり焼いて脂が滲み出ています。最先端のスチコンで上手く焼けている。味付け大根おろしが彩りに、ししとうも添えている所がさすが。
副菜は、豆腐を主にほうれん草・人参に溶き卵で混ぜた炒り豆腐
副副菜は、刻み白菜に人参をあしらった酢の物。
夕食は必ずフルーツが添えてある。
4日目になりますが、ふっくらした身のエテカレイに旬のさわら、そして今日は皮がペロッと剥がれる鮮度が良いさばの塩焼き。どうやら魚は強い仕入れルートをお持ちの様です。ノルウェー産のさばにも関わらず、これだけ質の良いモノは中々無い。素晴らしい!
血合も少なく臭みもない。大根おろしをほぐし身に添えていただきます。旨い!
ツンと来ない優しい酸味の刻み白菜の酢の物。瑞々しくて冷たくて美味しい。
やっぱりこれも最先端の回転釜だからこその炒め具合。でも野菜の下処理をしっかりしてなければこうにはならない。いやー勉強になります。
今日もあっという間に完食です。この病院僕の苦手な魚が旨い!ご馳走様!










