独立するキッカケになった、アポロビル「吾作どん」へ37年ぶりに。。

2024年12月26日(木)11時40分 
今日は、僕が頸椎手術により一時下半身不随になった際に、リハビリ専門病院に転院してお世話なった宝塚歌劇団も診る松岡先生から紹介状を書いてもらい、世界的に活躍する若手名医がいる大阪公立大学附属病院にブロック注射を打ってもらいに天王寺へ行き、昭和のレトロな雰囲気の「アポロビル」へランチに立ち寄りました。

38年前、居酒屋の店長をしている時、2人目(長男)が産まれるのに繁盛させているのに給料が上がらず途方に暮れている時、見かねたアサヒビールの営業さんから海鮮居酒屋「吾作どん」を紹介され、アポロビル10階本店に行きました。アレから39年ぶりにランチを食べようとエレベーターで上がると夕方からの営業。。残念!

仕方なく地下2階に降りると、目に飛び込んで来たのが「そば/信州庵」

日替わりランチメニュー「天丼定食」。コレ食べようと店の中に。

プリ(揚げた冷凍業務用)では無いけど、僕の目が間違いなければ2度揚げしている天ぷら(間違っていたらゴメン)が乗った天丼で、天つゆは別途自分でかけるパターン。コレは嬉しい。


天つゆをかける。

業務用の天つゆでない事を祈る。。

少し僕にはつゆが少ない。

蕎麦は、細麺の内実が多い信州そばだ。

七味唐辛子ではなく一味しか無い。中華料理ではないのに残念。

細麺のやや柔らかいラーメンの様な口当たり。(小麦の割合が多い)

衣が多い海老天。一度揚げて2度揚げしているような食感だ。

白菜漬けは、醤油が置いて無い。。

お手拭きも出されなくナプキンも無い。お客様まばら、客は良く知っている。