ニンニクパワー 大阪王将 焼き餃子ランチ【わんまいる】

2022年6月12日(日)11時50分
僕は疲れた時や風邪気味とおもった時に大阪王将の焼き餃子を食べると不思議に体調が良くなります。小学校5年来の時に、大阪王将初の2号店が大阪市港区磯路市岡中学校の正門斜め向かいにオープン。公務員のおじさんに連れて行ってもらい食べた時の美味しさの衝撃を今でも覚えている。中学校に通うようになってからは週二回は学校が終わると立ち寄るようになり、餃子しかないのにおばちゃんが自宅のジャーからご飯を注いで無料でサービスしてくれるように。人懐っこい僕の特権だ。話を聞くとおばちゃんの旦那さんが事故で急死。友人の大阪王将初代の文野社長からうちの餃子なら家族三人暮らしていけると暖簾分けしてくれて、練り上げた具を毎日運んでくれて店で包み「生焼餃子」専門店をオープン。いつ行っても店の前に客が並ぶ繁盛店に。育ててくれたお祖母ちゃんに焼き餃子を持って帰ると美味しそうに食べる笑顔が今でも目に焼き付いています。僕が酒屋の店員になるとビールを取ってくれるようになりましたが、居酒屋の店長に抜擢されそれから独立をするのに港区を離れ西淀川区に移住してからは尼崎市の杭瀬商店街の大阪王将に通うようになりました。瞬く間にお店が増えてどこでも食べられてお持ち帰り出来るようになりました。本家の餃子の王将と僕が違うと思うのは”辣油”の底に溜まる唐辛子です。


大阪王将の辣油は、底の唐辛子は焙煎されているのだろう辛くなくコクがあって香ばしい。いつもの焼き餃子二人前と白ご飯小を頼み、辣油の底に溜まる唐辛子をすくって小皿に取り、ポン酢を注ぎタレを作ります。


そして赤坂眠眠女将が考案した酢コショウタレも作ると



焼き立ての餃子が運ばれてきました。



辣油ポン酢タレから先につけて食べ、お酢であっさりした酢コショウタレと交互に食べるのにハマっています。ニンニクの主成分アリシンには血管を拡張して血流を促進する働きがあり、血の巡りが良くなると言われています。そんな意味では葛根湯などと働きは良く似ています。更に豚肉はビタミンBを含むので疲労回復に役立つと思っています。ニクニクと豚肉の栄養素、美味しく食べる事で体内への吸収が良くなると聞きます。美味しくて健康はわんまいるの理念です。いやー美味しかった。




 

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