化学調味料・保存料・着色料 無添加 三重県尾鷲 「生まぐろのほぐし蒸炊き(ふかだき)」を検食【わんまいる】

2021年10月25日(月)12時15分 東京神田、新橋、虎ノ門など居酒屋など飲食店を展開運営する株式会社ゲイトの五月社長と農林水産省の紹介でお逢いして三重県尾鷲市に移り住み、定置網漁業ををして自社の飲食店はじめ都内の飲食店などに使って貰い、人口減少と高齢化に歯止めをかけたいと地方創生に意気込む五月社長に誘われ三重県尾鷲市に訪問すると、地元議員や生産者や役所の皆さんが歓迎会を地元の寿司屋さんで開催してくれて意気投合、翌朝定置網漁に同船させて戴き、その足で尾鷲市役所に昨日の御礼とご挨拶に訪問すると物産振興課の芝山様(現:水産課課長)が出迎えて加藤市長にもご挨拶させて戴くと大阪弁。。生まれ育ちは尾鷲だが大学以降は大阪で阪急百貨店の取締役、その後阪急オアシスの社長、南港のATCの経営再建を行い、その腕前を見込まれ、生まれ故郷の三重県尾鷲市の村おこしを頼まれ市長に推薦された加藤市長。地元事業者様を紹介戴き、中でも意気投合したのはサラリーマンを辞めて実家の水産会社を事業承継された金盛丸4代目村瀬社長。干し魚や遠洋漁業で獲れた生まぐろの切れ端を利用した「漬け」や「角煮」などを製造されています。化学調味料、保存料、着色料を使わず地元の調味料を使って独自の配合で作ったタレでわんまいるオリジナルの「まぐろのど旨い漬け」を作って貰い売りだすと大人気。尾鷲はぶりと鯛の養殖で昔から有名なので「ぶりのど旨い漬け」を売り出すと大人気に。春が来たので「鯛のど旨い漬け」、秋に「サーモンのど旨い漬け」、冬は尾鷲で獲れる「天然ふぐのど旨い漬け」の販売を予定しています。そして新米と一緒にご飯の友として天然まぐろの身をほぐし蒸かして炊き上げた「ふかだき」を作って貰いました。炊きたてご飯の上に乗せても、冷ご飯に乗せてお茶漬けに、ご飯に混ぜておにぎりに、お弁当のおかずに、お酒の肴にもお奨め。想像するだけで生唾が…。

神戸市東灘区のわんまいる専用冷凍センターに入荷したので持ち帰り検食しました。これぞ化学調味料保存料着色料を使わない本物の味わい。いやー美味しい。今夜の夕食のおかずは、宮城県石巻漁港水揚げのハマチの塩焼きセットなので家に持ち帰りご飯に乗せて食べようと思いました。加藤市長、芝山課長ご紹介有難うございました。金盛丸四代目村瀬社長来年の新工場建設楽しみにしています。、

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