2021年10月11日(月)19時30分 世界ギネスにも登録される山形県の郷土料理「芋煮」は山形県で秋から冬にかけて採れる「里芋」をメインに牛肉の細切れやこんにゃく・舞茸・ねぎなどを醤油ベースの出汁で煮込んだ料理です。それぞれの地域や家庭により入れる具材や出汁も異なります。今回は山形県北部の最上郡に本社工場を構える東北大手のカット野菜・加工食品製造会社の三和食品さんに頼んで「芋煮」を作って戴きました。副菜は徳島県阿波市のカット野菜・加工食品製造会社の徳冷さんに作って貰った「ひじきと大豆の煮物」に、大阪市の老舗惣菜製造会社のセントラルキッチン吉フーズさんに作って貰った「わかめと胡瓜とちりめんじゃこの酢の物」のセットです。
本場山形の里芋を使用して山形で作って貰っただけあって里芋の食感も味も違います。牛肉の細切れの旨味が混じった煮汁このままご飯にかけて食べたいと思う程美味しく、素朴な味わいで”ほっと”します。この時期に芋煮を食べると今年も秋の訪れを感じます。
旬の手作りおかずをお届けするわんまいる。これからも出来る限りご当地の旬の食材を使った夕食のおかずをご提供したいと思っています。いやー美味しい。



