夕食献立 冷凍 ミールキット「健幸ディナー:1125号」を検食【わんまいる】

2021年10月11日(火)12時03分 県特産品、ご当地グルメを開発、カタログに掲載して生協同様に持参して注文書を回収・宅配していた平成20年。島根和牛の肉じゃがを開発した事をきっかけに、買い置き出来るように真空パック個包装の冷凍惣菜を販売。栄養バランスを考えた塩分・糖分控えめの夕食のおかずを提案して欲しいとの要望に応えて、県特産品やご当地グルメの製造会社にお願いして、それぞれ得意なおかずを委託製造して、神戸市東灘区のわんまいる冷凍専用センターに入れて主菜1品・副菜2品をセット組みし、1食当たり平均400Kcal・塩分3.5g未満の夕食おかずセット冷凍ミールキット「健幸ディナー」1週間5食単位で週替わりのメニューを届けるサービスを開始しました。毎週月曜日は、翌週届ける健幸ディナーをセンターから持ち帰り、梅田本社オフィスで検食しています。今日は10月21日(木)から出荷を開始する1125号を検食しました。1食目主菜は、創業1805年(文化2年)岩手県大船渡市の及川さんに作って貰った「天日干し骨抜き一口さんま塩焼き」を主菜に、「柚子大根」と「北海道産大豆の切昆布煮」を副菜にしたセットです。年々サンマが獲れなくなり、今年で最後ですよと言いながら毎年提供をして下さる及川さんに感謝。骨を取って天日で干し、一口サイズにカットして焼いた一口サイズのさんまの塩焼きなので他にはありません。子供さんからお年寄りまで食べて戴けます。

2食目主菜は、世界三大漁場のひとつ三陸の中でも親潮と黒潮が交わる金華山沖の根に生息する回遊しない金華鯖は、今では稀少価値から東北を代表するブランド鯖として世界的に有名に。そんな金華鯖を大阪北新地で長年 鮨屋、割烹、料亭、ステーキハウスなどを営むマークさんの高知県南国市のセントラルキッチン ガイヤさんに作って貰った「金華鯖の味噌煮」です。強火でサッと煮付けているからか身が反り返って身がポロッと皮から離れ凄く美味しく、鯖に対しての概念が変わります。一般的なお惣菜に使用されているノルウェー産の大西洋鯖と味を比べて戴ければと思います。副菜は、境港の郷土料理「ののこめし」を製造する昭和10年創業の鳥取県境港のこめや産業さんに作って貰った「大豆の五目煮」。昔懐かしい素朴な味です。もう一つの副菜は、徳島県阿波市の野菜加工・食品製造業の徳冷さんに作って貰った「ほうれん草と人参のお浸し」です。バランスの取れた献立メニューです。

3食目主菜は、鶏肉消費量日本一の大分市のとり天の名前を全国に有名にしたと地元で有名なデリカフーズ大塚さんに作って貰った「国産鶏の味噌焼き」です。契約養鶏場の若鳥を使用し、柔らかくて弾力がありジューシーで臭みは有りません。副菜は、細切れ牛肉を合わせて炊き込んだ「ごぽうの旨煮」と「青梗菜とうす揚げのおかか和え」をセットに。少しアクを感じるので要注意しました。

4食目の主菜は、創業昭和18年大阪西区の老舗惣菜製造販売の服部恒さんのセントラルキッチン吉フーズさんに作って貰った「北海道産じゃが芋と玉ねぎの国産牛肉のビーフカレー」。サルサソースを隠し味に使用、大きなじゃが芋に人参も食感があり食べ応え十分。副菜は、「ほうれん草と豆もやしのソテー」と「キャベツと人参のコールスロー」をセットにしました。

5食目の主菜は、同じく吉フーズさんに作って貰った脂身が少なく赤身が美味しい島根県邑南町の「石見ポークの挽肉を使った麻婆豆腐」。辛さを控えたおかずに丁度良いピリ辛さ、副菜は「トマトとスクランブルエッグの中華炒め」と「千切りごぼうの胡麻ドレッシングサラダ」をセットにしました。

本日も5食セットを検食しました。出荷OK!

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