2021年10月6日(水)12時20分 大正3年創業の山形県東田川郡の老舗漬物メーカー㈱マルハチさんから冷凍で漬物を提案戴きました。主旨としては、少しアレンジして副菜に使えないかと味見です。これまでも古くはお米の「つや姫」の開発に鶴岡や農林水産省の紹介で酒田漁港や最上郡など山形県には長年訪問して名物の「だし」や「赤かぶ漬け」など試食して来ました。試食室のテーブルに並んだ漬物を観て凄く鮮やかで瑞々しく上品で美味しそうです。これまで見た漬物とは異なります。早速「紅白ゆずなます」 から食べると優しい味にびっくり。主菜にもよりますが、このまま副菜に使えます。
お次は「赤かぶ千切り甘酢和え」いやー優しく上品な味で、かなり美味しい。場合によっては香の物とハッキリ記載しても良いと思います。一口カツやチキンカツに肉豆腐やすき焼きなど主菜で味が濃いおかずなら香の物としてご飯に合わせればいつも梅干しでご飯を食べている僕としては嬉しいです。
「瀬戸内レモンなます」は、紅白なますよりは少し酸味が強いけどサッパリしていて美味しい。
「仙台名物おみ漬け」は、いやー昔お祖母ちゃんに連れられ通った公設市場の入口で屋台の漬物屋で買っていた青菜漬けにそっくりな味。なんだかお腹が空いて来た。。
「小松菜の醤油辛し和え」は、お祖母ちゃんがこれに胡麻油を掛けて炒めてたことを思い出す。
「小松菜と人参のあっさり和え」は、出汁を3割控え鰹節を加えれば立派なお浸しとなる。
「山形名物だし」これまで食べた「だし」の中で一番上品な薄味でこのまま香の物として副菜に付けた方が良いと思います。
「味付けとろろ」は、少し味が濃いですがサラッとして粒々感もあり美味しい。
「味噌南蛮」は、さすが赤唐辛子の本場山形県だけあって辛い。
その他にも小茄子や長茄子、白菜の昆布漬けなどあるので「冷凍漬物定期便」として販売したいと思いました。










