元祖焼餃子の眠眠(みんみん)でランチ【わんまいる】

2021年9月12日(日)12時03分 今年91歳でスズキ自動車の会長を退任した鈴木会長のコメントに餃子が大好物で良く食べると聞いたので、僕も大好きなので積極的食べようと昭和28年まだ餃子が今みたいにメジャーで無かった頃、大阪ミナミ千日前で焼き餃子として売り出して66年、暖簾分けも合わせ全国に大衆中華料理店を展開する「眠眠:みんみん」曽根崎店に食べに行きました。

いつもの餃子二人前に小ライスを注文、酢コショウのタレ発祥の「赤坂眠眠」の女将さん自らに教わった胡椒とお酢の配合で酢コショウタレを作り辣油を醤油ベースのタレを作り準備OK。

少し待つと焼きたての餃子が運ばれ光っている。久しぶりの眠眠の餃子だ。王将の餃子に比べ皮が薄くキャベツ多めで柔らかくて浜松餃子に似ている。箸で掴み先ずは醤油ベースの辣油入りのたれに浸けて口の中に「ツルン」とした口当たりで一口で食べられる。タレを餃子が吸い込み実に旨い。お次は酢コショーに浸けて食べる。あっさりして後からコショーの味が効いて来る。捨てがたい味わいで交互にご飯を間に挟みながら食べる。いやー美味しい!柔らかくツルンとした食感でいくらでも食べられる。あっと言う間に二人前を完食。実においしかったです。

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