2021年9月6日(月)12時03分 1984年、23歳で働く酒販店が経営する大阪市港区弁天町駅前の居酒屋店長に抜擢され以来、売る商品や売り方は替えて来ましたが、材料にこだわり品質と美味しさに関しては替えずに追求して来た国産食材100%使用した主菜1品副菜2品 専属の管理栄養士が栄養バランスを考えた1食当たり400KCal塩分3,5g未満、調理指導に元辻調理師学校教師でサンフラシスコ日本国領事館公邸料理人を経て帰国後どっちの料理ショー100回出演した料理研究家近藤先生を顧問に迎え、全国各地の専門食品製造会社に製造を委託、僕自ら生産者を訪問して食材を吟味して調達して専門会社に作って貰った料理の試食を繰り返し納得した料理しか採用しません。その後わんまいる専用センターに入荷してお客様へお届けする直前にも検食を行い、少しでも品質と味におかしいものはやり直し、自宅でもお客様と同じ商品を注文して客として食べています。その甲斐あって定期購入申し込み戴いたお客様の90%が継続してその1割のお客様も単品を購入して下さり全く購入しなくなるお客様は5%前後と食品通販の定期購入の中では断トツの継続率と自負しています。毎週月曜日は来週お客様出荷する「健幸ディナー」の検食する曜日で今日は1120号を食べて見ました。1食目地元宮城県石巻のミノリフーズ様に焼いて貰った「主菜:金華鯖の塩焼き」です。ちょっと焼きが弱いかなぁと注意しました。金華鯖とは世界三大漁場に数えられる三陸、その中でも特に良い漁場とされる親潮と黒潮が交わる金華山周辺の根に生息する回遊しない鯖で、石巻漁港に水揚された鯖だけをブランド化されています。「副菜:なめこ味付け大根おろし」「副菜:ほうれん草と人参厚揚げの炊合せ」のセットです。
2食目は、「主菜:宮城県石巻産はまちの煮付け」。同じく三陸産のはまち(地元ではイナダ)を同じくミノリフーズさんで煮付けて貰いました。昆布醤油・砂糖・みりん・鰹節・清酒を配合した煮汁が染込んで美味しいです。「副菜:大根と人参の旨煮」「副菜:わかめと玉ねぎのポン酢和え」のセットです。
3食目は多くの仙台名物牛タン専門店の商品を製造している精肉加工食品製造会社のフクベイフーズさんに作って貰った「主菜:東北産 みやぎ豚丼の具」。濃厚でとろっとした食感で何度食べても美味しい。このままでも十分ですが生卵を混ぜてご飯にかけて食べると更に美味しくなります。「副菜:石見ポークの挽肉をじゃが芋に絡ませた煮ころがし」と「副菜:ほうれん草とこんにゃくの白和え」のセット。
4食目は宮崎県を代表するご当地グルメ「チキン南蛮」。地元都城でチキン南蛮が一般家庭でも作られるようになった際に、タルタルソースを開発した都城市のネオフーズ竹森さんに作って貰いました。程よい酸味で甘くて濃厚 で美味しい。「副菜:温野菜サラダ」「副菜:キャベツとコーンのコールスロー」のセットです。
5食目は、「主菜:天津玉子焼き中華あんかけ」。昭和36年富山市で創業した玉子焼き一筋に1本6千円の高級厚焼き玉子から学校給食まで製造販売されています。何度食べても変わらぬ品質と味に頭が下がります。「副菜:さつま芋の旨煮」「副菜:豆もやしの中華お浸し」のセットです。
主菜5品、副菜10品の検食終了。金華鯖の塩焼き少し焼きが弱い他は、しっかりした品質と味で全て美味しかった です。その辺のフードコートや定食屋では味わう事は出来ないと自負しています。






