2021年7月26日(月)19時30分 昨年わんまいるの夕食おかずセットの製造委託先の大分市のデリカフーズ大塚さんよりコロナの影響で観光客が減り、飲食店の客足も減り津久見市特産養殖のぶりが行き場がなくなり困っているので献立に採用して貰えないかと相談を受けたので、地元甘口の醤油たれに浸けた「ぶりの漬け焼き」を考案して献立に採用させて戴いた事から今度は鰺の開きの提案を戴きましたので通常5%の塩分を3%に指定して先にスチームで蒸し焼きにしてから230度20分で香ばしく焼いて貰うと、思った通りしなやかに焼き上がりましたので献立に採用させて戴きました。新鮮なうちに加工しているので身がポロッと取れて脂が乗って美味しいです。
副菜は長崎県対馬の原木椎茸とほうれん草の卵とじに山形県最上郡特産の秘伝豆の煮物のセットでした。東京五輪柔道の録画を観戦しながら夏らしい夕食の献立メニューを楽しみました。



