2021年7月20日(火)12時40分 宮城県食業振興課様から誘致戴き、東は気仙沼~西は山元町まで今年で6年間に渡り各地を訪問する中で、登米の道の駅で見かけた油麩、早速買って帰り油麩丼にして食べると少し物足りないので弊社調理指導戴いている元辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人でどっちの料理ショー 100回出演された近藤先生にお願いして何通りか試作を作って貰い、一番美味しかった鶏のモモ肉に衣を塗し素揚げして玉ねぎと青ねぎを刻み油麩と一緒にとろみを付けた出汁に溶き卵でとじた「油麩と鶏肉と卵〆」を試食しました。いやーかなり美味しい。この中にご飯を加えれば油麩の卵〆おじやになります。また一つ後世に残る郷土食材を使ったご当地グルメの献立メニューが完成しました。
2品目は、昨年冬に大人気戴いた北海道噴火湾帆立貝と冬野菜のトロッと煮を小松菜を加え、醤油をほんの少し増やし塩味を抑える為に味醂で調整して貰うと一段と美味しくなりました。
3品目は、豚バラ肉スライスとスクランブルエッグにトマトを加えた中華炒めを試食。ボリュームが少ないので玉ねぎと人参とピーマンを加え彩り良くしてゴマ油を効かすと本格中華玉子炒め料理になるとと伝えました。このメニューなら茄子を加えて炒めると洋食メニューにも使えるということも伝えました。豚肉を帆立に替えると魚朝食向けに「帆立のスクランブルエッグ炒め」トーストに合いそうに思いました。




