今年の十五夜は「栗赤飯」でお月見を【わんまいる】

2021年7月20日(火)12時03分 今日は鳥取県境港市の郷土料理「ののこめし」を製造販売されている、こめや産業さんに無理をお願いして十五夜の中秋の名月に食べる「栗ご飯」を地元のもち米に北海道産の小豆を使用して作って貰いました。昔は赤米に秋に収穫される栗を添えた栗ご飯を神様にお供えして豊作祝いを兼ねてお月見をしたそうですが、白米に変りもち米に小豆を混ぜて炊く事で赤飯に栗を加えてお月様に仕立て、中秋の名月、十三夜、十五夜に「栗赤飯」を食べる習慣が残っています。このほか「白玉団子」最近になって「おはぎ」や山形県などでは「小芋煮」を食べる習慣や「けんちん汁」や「月見そば」を食べる地域もあるようです。久しぶりに栗赤飯を試食しましたが、モチモチした食感と甘い栗がとても美味しいです。レンジで簡単に栗赤飯が食べられます。

同じくこめや産業さんに作って貰った副菜向けの筑前煮を二種類試食。チキン味の方を選び、刻み昆布も二種類試食し、ポン酢味の方を選びました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です