昔懐かしい肉屋さんの味を再現 冷凍ミールキット「チキンカツセット」を夕食に【わんまいる】

2021年7月18日(日)18時30分 幼い時に育ての親のお祖母ちゃんに連れられ、毎日のように公設市場に買物に出かけ市場入口の前の肉屋さんの揚げたてのコロッケを新聞紙に包んで持たせて貰い食べ歩き、とんかつ、ビフカツ、チキンカツと中身の肉は薄いけど生パン粉の衣が独特でウスターソースとケチャップをたっぷりかけて食べるとご飯が何杯もお替りしたくなる。アノ昭和30年40年代の素朴な味が食べたくなり、老舗の食品製造会社様に頼んで再現して貰いました。今日は念願のチキンカツを昭和30年に島根県隠岐の島から鳥取県境港に渡り水産加工会社を開業されその後食品製造工場を増設され地元の食材を使った煮魚や揚物をメインに製造されている小倉水産さんに依頼して国産鶏肉を使った「チキンカツ」を作って貰いました。

副菜は高知県南国市の食品製造業ガイヤ様に依頼した玉ねぎ・人参・茄子・ピーマンの「彩り野菜のラタトゥィユ」とひよこ豆・青エンドウ豆・赤インゲン豆と千切りごぼうの「ドレッシングサラダ」のセットを夕食に食べました。

一口食べる毎に子供の頃の思い出が浮かびます。ビールも旨い。おうちごはん、家飲み最高。

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