2021年3月23日(火)12時05分 今日は2021年度の土用丑の日の鰻は大阪発祥の「まむし:間蒸し」鰻蒲焼のタレをご飯に塗し(まむし)、更にその間に鰻を挟みご飯の熱で蒸した鰻重を創業280年になる淀屋橋本家「紫藤」さんが考案したとして知られます。僕も幼いころから鰻蒲焼のたれを塗した「まむし」が大好きで叔父さんがお土産に買って来てくれるのを楽しみにしていました。今年は鰻蒲焼を丸々使用すると値段が高くなるので、少しでもリーズナブルにと「ひつまぶし」風に鰻蒲焼を刻んでご飯の間に敷いて、ご飯の上にも乗せました。鰻蒲焼60gを使用した「刻みまむし重」ご飯合わせて250gで満足いく量です。錦糸玉子に沢庵二切れを添えました。大正11年創業の大阪老舗が作るレンジでできる「鰻刻みまむし重」1,780円はお値打ちです。


