2020年10月15日(木)今日は、明日の役員会議の資料に目を通し、打合せ内容を検討。社内基幹システム変更による販売データー集計項目について検討、福島県の復興を支援されている東京電力さんからのご相談に関して何がお役に立てるか検討してアッと言う間にランチタイム。
先日の「淡路牛ゴロっと野菜のボロネーゼ」のやり直しを試食。聞いて見ると、大きな釜で煮込んで上から救い袋に入れていたそうで、野菜とボロネーゼを別々に袋に入れる事にしたとの事。試作通りの美味しさになりました。本業がホテルや飲食店への中食の製造卸だけに、コンシューマー向けの個食パック製造は初めてなので、慣れてくるまで少し時間がかかると思います。
京都桂茶屋さんに作ってもらっているレンジでできるカップ入り「丹波鶏のすき焼き小鍋」をランチがてら食べました。こんなに鶏肉多く入っていて白菜も春菊も美味しい。ツルンとした食感の白滝も美味しい。京都の老舗の味がご家庭で簡単に楽しめます。在宅勤務にピッタシだ!
昼からは、大阪北新地界隈で土佐料理を提供する「おらんく家」をはじめとする飲食店を展開する株式会社マークの勝田常務と今村支配人が来社いただき、僕も知らなかったのですが既にレンジタイプの冷凍おかずセットを製造販売されており、提携のお話をいただきました。まぁ味が一番なので、その場でレンジで解凍して試食した所、これまで食べたワントレータイプのおかずセットの中で一番美味いです。
このまま弊社で取り扱うよりは、直接通販をした方が良いとお伝えしました。コンセプトを聞くと、父が糖尿病になった事で、自ら低糖質の管理栄養士が栄養バランスを考えたおかずセットを作る工場を地元高知で設立し、高知県内の食材を使用して製造販売したと聞きました。
糖尿病患者と予備軍を合わすと凄い人数だと聞きます。味は僕が太鼓判!わんまいる向けの健常食も高知県の食材を使って作って欲しいと思いました。オフィス入口でニッコリ記念撮影!
15時からは、全国の学童保育を支援されている朝日新聞さんとZoomミーティングを行い、働く主婦の利用が多いわんまいるとして何か協力出来る事はないかとご相談させていただきました。
今日も定時で仕事を切り上げ、自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り、自宅に戻ってわんまいるの夕食おかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、「主菜:対馬の原木椎茸の八宝菜」と「副菜:中華春雨」「副菜:茄子と玉ねぎのチリソース煮」のセットでした。北海道噴火湾の帆立に石見ポークなど国産8種具材の八宝菜!美味しい!












