2020年7月13日(月)今日は終日部門長とミーティング。お昼の時間を使って試食を行いました。先ずは来週23日(木)からお客様にお届けを開始する「旬の手作り夕食おかずセット健幸ディナー1008-2号」を神戸東灘区のわんまいる冷凍センターから持ち帰り、抜き打ち検食をしました。1食目は鳥取県境港市のご当地グルメ大賞を受賞した地元水産品加工会社大新さんの「主菜:鯵と野菜のみぞれハンバーグ」は文句なしの味わいです。「副菜:国産ごぼうのサラダ」は、酸味が少し強く感じるので次回から抑えるようにしたいと思います。「副菜:青梗菜と薄揚げのおかか和え」はやさしい味わいで美味しい。
2食目は、兵庫県南あわじ市で創業112年の蒲鉾専門店のオキフーズさんに作ってっもらった北海道産のスケソウダラのすり身に、淡路産の蛸と玉ねぎを練り込みパン粉付けしてこめ油でむらなく揚げた「主菜:淡路名産の魚肉フライ」。いやー何度食べても素朴で美味しい。さすが全国蒲鉾品評会で何度も優秀賞を受賞しているだけの事はあります。「副菜:長崎県対馬の原木椎茸とほうれん草の卵とじ」も良いだしが卵に絡み旨い。「副菜:唐辛子とゴマ油で炒めた大根」もピリッと辛くて素朴な味わいで甘い。
3食目の「主菜:石見ポークの肉じゃが」は文句無しの味わい。「副菜:茄子の揚げ味噌浸し」は、水茄子はこれぐらい浅く火を入れた方が旨いですが、一般茄子はあくが残るのでトロっとするまで火を入れた方が良いと思いました。「副菜:山形特産秘伝豆の塩ゆで」はコリコリと歯ごたえあって文句なし。
4食目は、「大阪泉州特産水茄子入りビーフカレー」。水茄子がトロっとしてカレーに溶け込んで旨い!「副菜:最上まいたけと玉ねぎのチキンスープ」も野菜の出汁が良く出ていて美味しい。「副菜:キャベツの胡麻ドレッシング和え」もカレーの添えに最適で美味しい。
5食目は、新宿伊勢丹本店など主要百貨店に中華惣菜専門店を展開する神戸本社のフーズパレットさんに作ってもらった「主菜:本格麻婆豆腐」。近藤先生がベタ褒めするぐらい豆板醤を黒くなるまで焦がして苦くならないように豚の粗挽肉を活用していて、コクと辛さと旨味がバランスよい四川料理の代表メニューに相応しい味覚です。豆腐の分量が少し少なく感じるので確認するように指示。「副菜:茄子と玉ねぎとピーマンのチリソース」。今週は茄子のメニューが3回も登場するので食材が重ならないように管理栄養士の白井先生に徹底してチェックしてもらうように指示しました。近藤先生からの指導を守り、とろみのある主菜には固形の副菜をセットするように注意を促しました。
セットの検食の後に、ブロッコリーを使った副菜を試食。①胡麻ドレッシング②マヨネーズとポン酢和え③和風(醤油と鰹だし)④ポン酢の4種類。②のマヨポンは、フライに合う!③の和風は和食(とり天、筑前煮、さんま塩焼きなど)に合うと思いました。
午後からもミーティングを行い、定時で帰宅。今日は昼間おかずセットを散々試食したので、鳥取県大山鶏の焼き鳥セットとお中元で頂いた蒲鉾をおつまみに、八海山の純米吟醸酒で家飲みを楽しみました。気温も少し下がり窓を開けて初夏の風にあたりながらの一杯は正に至福のひと時です!








