宮城のトマトを使ったミネストローネ 酸味があって旨い!蟹と平目は合うが鯖とメカジキはダメ!

2019年4月10日(水)今日は、たった5分の時短料理、夕食のおかずセット「健幸ディナー」7月2週目予定の副菜の「しろ菜とオクラの煮浸し」(吉フーズ製造)を試食しました。少し塩辛いです。同じく7月5週目予定の副菜「しろ菜としめじとちりめんの卵とじ」これは美味しいです。他社で作ると高齢者施設や学校給食のような味覚のモノが多くて、さすが吉フーズさんだけの事はあります。


7月5週目副菜の「ズッキーニと人参と南瓜の揚浸し」は名前ばかりで揚げている気配がない。昨日試食した京都桂茶屋さんの揚げ浸しと全く違います。一度桂茶屋さんに頼んで見る事にしました。



次は、宮城県気仙沼で燃料屋さんから船に燃料を給油するようになり、自ら船を持ち海鮮問屋となり、その後蟹漁を始め、インド洋で獲れる「まるずわいがに」のブランドメーカーとして有名になったカネダイさんは、一昨年から惣菜工場を建てられ、自社の蟹の身などを使った惣菜の製造を開始されました。中でも他では珍しい、カニチャウダーとミネトローネが美味しかったので、この2品をベースにして加える食材を季節により変えて作ってもらうように依頼しました。前回は石巻で獲れた平目のフレークでトマトソース煮を作ってもらいましたが、美味しかったです。今日はミネストローネをベースに具材を変えての提案です。「メカジキと大豆」はカジキの独特の香りが感じます。一度オイルで炒めるか、ボイルするかしたほうがいいと思います。「焼きさば」はかなり魚臭いです。「甲イカとあさり」は美味しく、「ボイル海老と甲イカとあさり」も美味しい。「ボイル海老と3種豆」も美味しいですが、どれも主菜にするには具材が少ないので、宮城県が推奨する銘柄鶏のむね肉を基本として3種のひよこ豆バージョンとじゃがいも・人参・玉ねぎを入れたバージョンなら、わんまいるのおかずセットの献立メニューに使えると思いました。後はつくねを入れたトマト煮込みも美味しいと思いました。更にデミグラスソースにして牛肉の切れ端し煮込みや野菜と一緒に煮込んだ肉団子や無塩せきのベーコンを入れても美味しいと思いました。



夕食は自宅でおかずセット「健幸ディナー」の「国産鯖の塩焼き」と「ナメコ入り大根おろしポンズ和え」に「厚揚げと人参と菜の花の炊合せセット」に群馬県大田市特産の山芋とろろを流水解凍して食べました。鯖の身だけを取りほぐしてナメコ入りの大根おろしと混ぜて食べると美味しいです。


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