2016年12月8日(木)今日は8時半に本社を出て先月姫路市でわんまいるの地域パートナーとして提携いただきました、姫路市内で調剤薬局24店舗を展開される「ぼうしや薬局」様へお伺いさせていただきました。姫路駅前の本通商店街入って直ぐに本社ビルを構えられ1階が本店薬局で5階6階と医院が入っていて、入口には、シンボルの「猪」のはく製が飾られています。

何故猪なのか?の説明も書かれており、炭屋、米屋、酒屋と行い9代目の社長が薬草で薬を開発する為に山へ入ると猪と遭遇、逃げているうちに崖から落ちるとそこにお目当ての薬草が生えていてそれがキッカケで漢方薬局そして調剤薬局を営み現在15代目と・・・・創業は1688年元禄元年に花嫁さんがかぶる綿帽子の製造から時代と共に商いを進化させて現在に至っておられます。今回も保険に頼らない地域に貢献出来る事業を模索されているうちにわんまいるを見つけたそうです。姫路は若い人が大阪神戸などへ就職されそのまま結婚されるケースが多く高齢者単独世帯の比率が高く食事などが偏りがちで栄養バランスを考えた美味しい食事の提供が出来ないか?と言う事で地域パートナーとして問合せいただきました。介護サービスを受けている方は高齢者の25%で受けていない方の方がはるかに多く、アクティブシニアの方も多く存在しており、ぼうしやさんでサプリメントやお薬を購入される顧客は月間4万人を超えておられます。もちろん健康に関しての相談が多いのですが、その中でも食事に関しての相談が多く、取締役の安田さんは病気になってからでは遅く元気なうちに予防として食生活の改善をする事が健康寿命延伸の秘訣だと考えておられます。僕も同感てす。しかし世の中には塩分控えやカロリー控えめの病人食等は多く出回っていますが美味しくないものが無くて中々続かない人が多い、そこでわんまいるの旬の手作りおかずは「美味しく」しかも品揃えが豊富でアクティブなシニアの方や出産育育児のママさんにもお奨めできると仰ってくれました。
丁度お昼前で隣で経営している寿司店でお鮨をご馳走になりました。高級な店作りで本格的な職人さんがおられシャリとネタとの間に空気を少し含ませる本格的に握り方にビックリ、お昼のランチだったので夜にお好みで少し厚めのネタでわさびを効かせて握ってもらえば言う事なしと思いました。姫路は穴子が有名、ふわっとした蒸し穴は最高! 姫路周辺は酒造好適米山田錦の産地なので有名な酒蔵が沢山あります。熱燗には鉄火巻きがお奨めです。

お土産に姫路で創業105年銘菓「杵屋」さんのあのトムクルースが絶賛してお土産に買って帰ったという名物「千年杉」バームクーヘンまでいただき、有難うございました。

帰社して女性陣におすそ分けすると「杵屋のバームクーヘン」だ! と大変喜んでくれました。アーモンドで包まれた和菓子の要素を取り入れた年輪が細かいバームクーヘンは卵を結構使っているのにこれだけ繊細に焼かれるのはかなりの腕前と熱いので辛抱強い精神力が必要で久しぶりに熟練の技に感動をしました。

写真の向って右が松岡社長33歳、左が安田取締役です。かつてお酒お米ファミリーとして姫路でも展開をしておりまとしたが酒類免許自由化とともに酒販店がなくなり一端途絶えましたがこのようにご縁ございまして再びわんまいるとして復活、弊社経営理念通り地元で永らくご商売をされている企業様と提携して事業を拡大し直しております。松岡社長どうぞわんまいるをよろしくお願いします。
