2017年10月13日(金)今日は、午前中役員会議、お昼に後世に残ると思うほど美味しい、今年の年越し蕎麦として開発した「出雲白ネギ入りわらじ天ぷら蕎麦」をご披露し、試食していただきました。全員口を揃えて美味しい!と。
昼からは部門別戦略会議、そして夕方から僕が20歳からのお付き合いで、公私共に大変お世話になっている、店舗デザイナーとして著名な創楽舎の横井社長の還暦祝いパーティーに、発起人の一人として出席いたしました。
本人のご希望で、身内だけでとのこと。社員さんや仕事仲間、独立された元社員さん達も参加し、横井先生の原点とも言える「和の店:魚匠銀平」心斎橋店で開催しました。

和歌山出身の銀平さんですが、今や南や北新地界隈のみならず東京丸の内駅前のKITTEビルや昨年は恵比寿ガーデンにも出店され、大繁盛店として有名に。メインは和歌山で獲れた旬の魚の梅煮です。醤油とお酒だけのあっさりとした煮汁が魚の味を際立てます。ありそうで無い和食の店です。和食のお店は、どうしても懐石料理などが多く、高額になってしまうので敬遠されますが、リーズナブルな価格で和食コース料理を雰囲気の良い和の空間で楽しめるのが銀平です。この価格で東京なら安い!だから常に満席!横井先生とは、僕が酒屋の丁稚時代、店の掃除片付けを終わらせてから御用聞きに出る前、腹拵えに得意先の喫茶店「サンレモ」のモーニングを食べに行くと必ず横井先生もおられ、それから親しくなり飲みに行くようになりました。お互い結婚し、横井先生は店舗デザイナーで僕より一年先に独立し、僕は1年遅れて独立しました。横井先生が設計される店にお酒のメーカーさん等を紹介したり紹介を頼まれたり・・・。ちなみに僕が銀平さんに、横井先生を通じてサッポロビールを紹介しました。お酒の強い横井先生と酒が弱い堀田、昔は良く家まで負ぶって帰ってくれました。いつもこの話をされます。僕より4つ年上で、独立して暫くしたあと、関西初の店頭持ち帰り精米店「ライスシャワー」を横井先生がデザイン設計されました。本店の改装、移転、本社設立も横井先生に依頼し、飲食店では大衆店では大阪王将、ラーメンの神座、がんこ寿司、リンガーハットなど高級店では焼肉の但馬屋、串の坊、銀平等、多くの繁盛店を設計されています。先生の目標は、75歳まで現役で1000店舗を達成したいと語ってくれました。古くからの仕事仲間で飲食店専門の施工会社 デビスの湯川社長もいらっしゃいました。湯川社長は御年72歳なので75歳現役は十分できると思います。これからも引き続きよろしくお願いします。久しぶりの銀平、変わらぬ味、刺身も抜群に、美味しかったです。

